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書誌情報サマリ

書名

形質生態学入門 

著者名 Francesco de Bello/著
著者名ヨミ Francesco de Bello
出版者 共立出版
出版年月 2025.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架468/109/1102777302一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101235826
書誌種別 図書
書名 形質生態学入門 
書名ヨミ ケイシツ セイタイガク ニュウモン
種と群集の機能をとらえる理論とRによる実践
言語区分 日本語
著者名 Francesco de Bello/著   Carlos P.Carmona/著   André T.C.Dias/著   Lars Götzenberger/著   Marco Moretti/著   Matty P.Berg/著   長谷川 元洋/訳   松岡 俊将/訳
著者名ヨミ Francesco de Bello Carlos P Carmona Andre T C Dias Lars Gotzenberger Marco Moretti Matty P Berg ハセガワ モトヒロ マツオカ シュンスケ
著者名原綴 Bello Francesco de Carmona Carlos P. Dias André T.C. Götzenberger Lars Moretti Marco Berg Matty P.
出版地 東京
出版者 共立出版
出版年月 2025.3
本体価格 ¥5800
ISBN 978-4-320-05844-6
ISBN 4-320-05844-6
数量 18,344p
大きさ 21cm
分類記号 468
件名 生態学
注記 原タイトル:Handbook of trait‐based ecology
注記 文献:p303〜340
内容紹介 多様な生態学研究において、形質データを利用するための理論的枠組みや、データ解析を行うためのR言語へのアプローチを示した、形質生態学の入門書。連携するRコードを掲載したURL付き。
著者紹介 スペイン国立研究機構(CSIC)の研究員。チェコ共和国の南ボヘミア大学助教。
目次タイトル 第1章 序章
1.1 一般的な定義 1.2 種から機能へ 1.3 機能形質とは何か? 1.4 応答形質と効果形質 1.5 未解決の課題
第2章 形質の選び方と標準化
2.1 どの形質を選ぶか? 2.2 形質はいくつ必要か? 2.3 形質値はどこから得るか? 2.4 形質値を表現する方法とは? 2.5 形質データの欠損 2.6 形質の標準化
第3章 相違の生態学:グループvs連続体
3.1 歴史と概念の概説 3.2 理論と数値
第4章 応答形質とフィルタリングの意義
4.1 初期の生物地理学から形質と環境への流れ 4.2 環境傾度 4.3 環境フィルタリングという比喩表現とその意義 4.4 種から群集へ、そして群集から種へ 4.5 機能形質を適応度と関連づける 4.6 形質と種の分布モデル
第5章 群集の計測
5.1 群集の機能形質構造 5.2 群集加重平均 5.3 機能的多様性指数 5.4 機能的多様性の要素 5.5 機能的多様性の分割 5.6 機能的多様性を計算するRツール
第6章 種内の形質変動
6.1 種内の形質変動の由来 6.2 種内の形質変動の重要性 6.3 種内の形質変動を調べる
第7章 群集集合則
7.1 群集集合のメカニズム 7.2 生物間相互作用と種の共存 7.3 形質に基づく群集集合 7.4 群集集合則の評価 7.5 帰無モデル 7.6 群集集合の応用
第8章 形質と系統
8.1 系統樹とは何か? 8.2 ブラウン運動と近縁種が似ている理由 8.3 進化と形質のフィルタリングをつなぐ 8.4 系統的シグナル 8.5 形質の変化はブラウン運動によるものか? 8.6 系統比較法 8.7 系統的多様性と群集集合 8.8 系統的多様性と機能的多様性の統合 8.9 進化的ニッチモデリング
第9章 生態系プロセスとサービスに対する形質の効果
9.1 効果形質と生態系プロセスのつながり 9.2 生物多様性と生態系機能(BEF)の関係の評価 9.3 生態系機能に与える機能形質の効果を解きほぐす 9.4 応答形質と効果形質の枠組み
第10章 栄養段階にまたがる応答形質と効果形質
10.1 生態系機能に対する複数栄養段階による制御 10.2 複数栄養段階の応答形質と効果形質の枠組み 10.3 相互作用ネットワークにおける栄養段階間応答形質と栄養段階間効果形質 10.4 展望
第11章 形質サンプリング戦略
11.1 「野心的な指導教官」の演習 11.2 正確性と精度 11.3 異なるスケールでの形質の変動 11.4 サンプリング戦略 11.5 種のアバンダンスと欠損値 11.6 サンプリング戦略を選ぶためのビジュアルガイド
第12章 形質と応用生態学
12.1 生物モニタリング:生物多様性と生態系の健全性 12.2 農業系の形質 12.3 生態系に基づく解決策 12.4 生態系への外来種の影響 12.5 生態学のリテラシー



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