| タイトルコード |
1000101237853 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
犯罪へ至る道,離れる道 |
| 書名ヨミ |
ハンザイ エ イタル ミチ ハナレル ミチ |
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非行少年の人生 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
ロバート・J.サンプソン/著
ジョン・H.ラウブ/著
相良 翔/訳
大江 將貴/訳
吉間 慎一郎/訳
向井 智哉/訳
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| 著者名ヨミ |
ロバート J サンプソン ジョン H ラウブ サガラ ショウ オオエ マサタカ キチマ シンイチロウ ムカイ トモヤ |
| 著者名原綴 |
Sampson Robert J. Laub John H. |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ちとせプレス
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥4200 |
| ISBN |
978-4-908736-40-7 |
| ISBN |
4-908736-40-7 |
| 数量 |
6,327p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
368.71
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| 件名 |
青少年問題
少年犯罪
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| 注記 |
原タイトル:Crime in the making |
| 注記 |
文献:p303〜320 |
| 内容紹介 |
ライフコースを通じて、犯罪や逸脱行動を繰り返す人と離脱する人とを分ける要因は何か。グリュック夫妻による1000人の長期縦断調査データを再構築・再分析し、年齢に応じたインフォーマルな社会統制理論を提唱する。 |
| 著者紹介 |
ハーバード大学ウッドフォード・L.&アン・A.フラワーズ大学教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 年齡に応じたインフォーマルな社会統制理論に向けて |
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ライフコースの視点 犯罪と逸脱の安定性 変化と成人期のライフコース 変化と安定性を再考する インフォーマルな社会統制と社会関係資本 ライフコースにおける犯罪に関するデータ 犯罪学とライフコース論の統合 |
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第2章 少年非行の解明とフォローアップ調査 |
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『少年非行の解明』研究 歴史的および制度的背景 グリュック夫妻の視点 グリュック夫妻への方法論的および思想的批判 結語 |
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第3章 データの復元,補完,妥当性の確認 |
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データの復元と妥当性の確認 その他の方法論上の要検討事項 前科の復元と補完 『解明』研究の歴史的文脈 結論 |
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第4章 少年非行の家族的文脈 |
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理論的枠組み 実証のための指標 最初の結果 気難しい子ども-家族効果の再検討 再検証 要約と結論 |
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第5章 学校,仲間,きょうだいの役割 |
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学校と非行 仲間,きょうだい,そして非行 実証的な尺度 学校プロセスと非行 仲間・きょうだいの効果 最終モデルと検証 結論 |
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第6章 長期にわたる行動の継続性 |
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幼少期と成人期の反社会的行動の測定 継続性のパターン 多変量解析による予測 考察 結論 |
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第7章 成人の社会的絆と犯罪行動の変化 |
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理論と仮説 成人の社会的絆の測定 変化の初期評価 早期の犯罪傾向に関する説明 欠損データと選択バイアス 非行少年の成人犯罪モデル 収容期間と仕事の安定性 イベント・ヒストリー分析 結論 |
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第8章 犯罪と逸脱の比較モデル |
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統制群における成人犯罪の多変量推定 成人の犯罪と逸脱の比較モデル 個人差と観察されない異質性 社会的絆と犯罪の要約モデル 結論 |
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第9章 ライフヒストリーの探究 |
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夫婦間の弱い愛着と犯罪の持続 雇用の弱い安定性と犯罪の持続性 弱い社会的絆と犯罪の持続に関するさらなる知見 強い夫婦関係と犯罪からの離脱 仕事の安定性の高さと犯罪からの離脱 強い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる根拠 弱い夫婦関係と犯罪からの離脱 弱い仕事の安定性と犯罪からの離脱 弱い社会的絆と犯罪からの離脱に関するさらなる構図 夫婦間の強い愛着と犯罪の持続 仕事の高い安定性と犯罪の持続 強い社会的絆と犯罪に関するさらなる実例 考察 |
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第10章 まとめと展望 |
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理論モデルの要約 経験的知見の要約 インフォーマルな社会統制とライフコース理論に関する調査研究の将来の方向性 犯罪と犯罪対策の公共の議論 結論 |
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付録 グリュック夫妻の当時の研究における調査員へのインタビュー |
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マリー・モランとシエラ・マーフリーへのインタビュー調査より リチャード・ラブリーへのインタビュー調査より |