蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
シェリング政治哲学研究序説
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| 著者名 |
中村 徳仁/著
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| 著者名ヨミ |
ナカムラ ノリヒト |
| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
2025.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 1343/48/ | 1102777948 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101238037 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
シェリング政治哲学研究序説 |
| 書名ヨミ |
シェリング セイジ テツガク ケンキュウ ジョセツ |
|
反政治の黙示録を書く者 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
中村 徳仁/著
|
| 著者名ヨミ |
ナカムラ ノリヒト |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-409-03137-7 |
| ISBN |
4-409-03137-7 |
| 数量 |
344p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
134.3
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| 個人件名 |
Schelling Friedrich Wilhelm Joseph von |
| 注記 |
文献:p329〜341 |
| 内容紹介 |
超越論的観念論や自然哲学などで名高い哲学者シェリング。彼が一貫して論じたのは、政治に抗するための政治哲学ではなかったか。シェリング研究の最前線を取り込み、全体像の転換を図る。 |
| 著者紹介 |
京都府生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。三重大学人文学部助教。批評誌『夜航』主宰。 |
| 目次タイトル |
序論 正統と革命のはざまに立つシェリング |
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第1節 シェリングにとって「政治」とは? 第2節 非政治的思想家、あるいは反動保守的な思想家としての評価(一九五〇年代〜六〇年代前半) 第3節 唯物論や青年ヘーゲル派との関係で見た評価(一九六〇年代後半〜八〇年代後半) 第4節 シェリングそれ自体へ! 第5節 シェリング政治思想の「固有性」について 第6節 三つの主要テーゼと本論の全体構成 |
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第1章 新しい神話とその前史 |
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第1節 シェリングの生涯小史 第2節 シェリングが生きた時代 第3節 前世代からの継承と断絶 第4節 ヴュルテンベルク敬虔主義とテュービンゲン神学院 第5節 『ドイツ観念論最古の体系綱領』草稿と「新しい神話」 |
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第2章 ラディカルに開かれた「同一性」をめぐる思考 |
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第1節 歴史の完成と悲劇 第2節 信と知をめぐるエッシェンマイアーとの対話 第3節 同一性の形而上学と人格的倫理学との交差 第4節 可謬的な体系にむけて |
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第3章 国家の中の居心地悪さ |
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第1節 自壊する自然法と救済する学 第2節 「代補」としての国家 第3節 『学問研究の方法にかんする講義』における両義的な国家論 第4節 「呪い」としての国家 第5節 国家は超克されるためだけに存在するという逆説 |
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第4章 ケノーシス的終末論としての哲学的宗教 |
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第1節 シェリングの終末論とその政治批判 第2節 来たるべき哲学的宗教の時代 第3節 哲学的宗教へといたる「道」としてのケノーシス的終末論 |
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結論 |
内容細目
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