| タイトルコード |
1000101238534 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
グローバル・ヒバクシャ |
| 書名ヨミ |
グローバル ヒバクシャ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
ロバート・A.ジェイコブズ/著
竹本 真希子/訳
川口 悠子/訳
梅原 季哉/訳
佐藤 温子/訳
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| 著者名ヨミ |
ロバート A ジェイコブズ タケモト マキコ カワグチ ユウコ ウメハラ トシヤ サトウ ナガコ |
| 著者名原綴 |
Jacobs Robert A. |
| 出版地 |
名古屋 |
| 出版者 |
名古屋大学出版会
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| 出版年月 |
2025.3 |
| 本体価格 |
¥5400 |
| ISBN |
978-4-8158-1188-4 |
| ISBN |
4-8158-1188-4 |
| 数量 |
7,285,64p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
369.36
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| 件名 |
原子爆弾-被害
核実験
原子力災害
放射線障害
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| 注記 |
原タイトル:Nuclear bodies |
| 内容紹介 |
核実験・原発事故・ウラン採掘の被害者をはじめ、これまで不可視化されてきた世界のヒバクシャの実態を追究。広島・長崎の記憶や福島の経験と接続するとともに、核抑止論の前提を鋭く問い直す。 |
| 著者紹介 |
シカゴ生まれ。イリノイ大学にて博士号を取得。広島市立大学広島平和研究所教授。専門はアメリカ史、科学史、核の文化史。著書に「ドラゴン・テール」など。 |
| 目次タイトル |
序章 放射線にさらされ、不可視化されるもの |
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ブラボー実験 グローバル・ヒバクシャ 犠牲者を定義する 冷戦下の核戦争 子孫を死に至らしめる 国家史を越えて |
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第Ⅰ部 科学 |
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第1章 爆心地 |
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核兵器の作用 広島と長崎における疾病と死亡率 好機 ABCCと寿命調査 寿命調査の内在的問題 寿命調査の外在的問題 むすびに |
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第2章 残存する粒子 |
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向骨性核種 核実験場での疾病と死亡 残留する放射線の害 生態系に組み込まれる放射性核種 短期的・長期的な疾病 世界各地の放射性トレーサー グローバル生態系に遍在する人為的起源の放射性降下物 むすびに |
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第Ⅱ部 人々 |
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第3章 共同体の崩壊 |
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粒子に囲まれた子育て 分断される家族 受け継がれてきた知の鎖を断ち切る 数えられた人々、数えられなかった人々 むすびに |
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第4章 汚染の隠蔽 |
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核災害後の人々と言説の管理 寿命調査の兵器化 自然と汚染空間の浄化 森林火災と野生生物 共同体の経済的相互依存と文化的自己決定 不可視化されたものを見る目を養う むすびに |
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第Ⅲ部 軍事 |
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第5章 汚染対象の選定 |
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ビキニとエニウェトクの選定 カザフスタンとノバヤゼムリャ(ソ連の核実験) ネバダ(米国の核実験) オーストラリアとキリバス(英国の核実験) アルジェリアと仏領ポリネシア(フランスの核実験) ロプノール(中国の核実験) むすびに |
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第6章 限定核戦争としての冷戦 |
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グローバルにみた核実験 地球規模の熱核戦争としての第三次世界大戦 ソ連と米国による自国民に対する戦争としての冷戦 放射線兵器として核兵器を捉える 「長い平和」としての冷戦 限定核戦争 むすびに |
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第Ⅳ部 未来 |
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第7章 スローモーションの核戦争 |
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核技術の適切な管理 核技術における管理不全 使用済み核燃料の適切な保管 無能さの現れとしての深地層への保管 先行き不明な境界線を引く 遠い将来とのコミュニケーション戦略 合理的な人間と非合理的な人間 時間的な暴力 むすびに |