| タイトルコード |
1000101134396 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
マーケティング論の史的展開と新潮流 |
| 書名ヨミ |
マーケティングロン ノ シテキ テンカイ ト シンチョウリュウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
関根 孝/著
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| 著者名ヨミ |
セキネ タカシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
同文舘出版
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| 出版年月 |
2024.2 |
| 本体価格 |
¥4200 |
| ISBN |
978-4-495-65021-6 |
| ISBN |
4-495-65021-6 |
| 数量 |
14,306p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
675
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| 件名 |
マーケティング
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| 内容紹介 |
マーケティング理論の変遷を丁寧に整理するとともに、ナイキなど具体例を挙げオムニチャネル、プラットフォーマー等新たな潮流について分析。マーケティング研究のこれからを問う。 |
| 著者紹介 |
横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。専修大学名誉教授。博士(商学)。著書に「日本・中国・韓国における家電品流通の比較分析」など。 |
| 目次タイトル |
序章 マーケティングの新たな動向 |
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<1>コトラーのマーケティング5.0 <2>オムニチャネル・マーケティング <3>サービス・ドミナント・ロジック <4>本書の構成 |
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第1章 マーケティング論の史的展開 |
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<1>マーケティングの研究領域 <2>経済学の揺籃期と商業 <3>マーケティング論の生成期 <4>パラダイム・シフト <5>専門化と理論的研究 <6>主要な論点 |
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第2章 オムニチャネルの進展と小売店舗の存在理由 |
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<1>店舗減少時代を迎えた日米 <2>オムニチャネルの衝撃 <3>実店舗の存在理由 <4>オムニチャネル化と小売市場の競争構造 |
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第3章 製造企業のオムニチャネル・マーケティング |
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<1>製造企業からの挑戦 <2>ナイキの沿革 <3>ナイキの現状 <4>ナイキのDtoC <5>ナイキのオムニチャネル・マーケティング <6>マーケティングの変容 |
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第4章 マーケティング戦略の新たな展開 |
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<1>マーケティング戦略の危機 <2>ハント『マーケティング理論』の変遷 <3>ハントのマーケティング戦略論 <4>マーケティング戦略論の新たな地平 |
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第5章 現代のマーケティング概念 |
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<1>生活標準の創造と伝達 <2>ハンセンの準備的機能 <3>マッカーシーとコトラー <4>フィリップスとダンカンのマーケティング <5>取引の行動システムとしてのマーケティング <6>生活標準の創造の限界 |
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第6章 マーケティングの理論化 |
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<1>セオリー・インユース(TIU)は実践的理論 <2>ケーススタディからの理論構築 <3>矢作敏行の売りイノベーション・モデル <4>今後のマーケティングの理論的展開 |
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終章 マーケティング論の新しい潮流 |
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<1>ウォルマートのオムニチャネル・マーケティング <2>プラットフォームのイノベーション <3>経済学とマーケティング <4>マーケティング戦略論復活の一歩 |