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書誌情報サマリ

書名

倫理学講義 第2巻

著者名 山田 晶/著
著者名ヨミ ヤマダ アキラ
出版者 知泉書館
出版年月 2025.5


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架150/22/21102786670一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101250005
書誌種別 図書
書名 倫理学講義 第2巻
巻次(漢字) 第2巻
書名ヨミ リンリガク コウギ
言語区分 日本語
著者名 山田 晶/著   小浜 善信/編
著者名ヨミ ヤマダ アキラ オバマ ヨシノブ
出版地 東京
出版者 知泉書館
出版年月 2025.5
本体価格 ¥3500
ISBN 978-4-86285-434-6
ISBN 4-86285-434-6
数量 25,383,6p
大きさ 20cm
分類記号 150
件名 倫理学
内容紹介 アウグスティヌスとトマス・アクィナスを中心に中世哲学に関する多数の業績を残した山田晶が、昭和60年から平成8年まで、南山大学などで行った講義用原稿をもとに書籍化。第2巻は、愛の諸相について語る。
著者紹介 京都帝国大学文学部哲学科卒業。京都大学文学部教授を定年退職後、南山大学文学部教授、聖霊短期大学特任教授。平成10年に日本学士院会員。
目次タイトル 第Ⅰ部 愛の諸形態
第一章 愛の多義性 第二章 エロスとしての愛1 第三章 エロスとしての愛2 第四章 エロスとしての愛3 第五章 エロスとしての愛4 第六章 エロスとしての愛5 第七章 エロスとしての愛6 第八章 エロスとしての愛7 第九章 エロスとしての愛8 第一〇章 エロスとしての愛9 第一一章 エロスとしての愛10 第一二章 エロスとしての愛11 第一三章 エロスとしての愛12 <補講>エロス愛の要約と、philia,agape愛との関係
第Ⅱ部 愛の経験
第一章 愛の経験の自明性 第二章 愛する経験と愛される経験 第三章 愛の経験の多義性 第四章 愛の経験における共通的なもの 第五章 憎みの経験 第六章 憎みの原因 第七章 憎みと愛 第八章 憎みの根底に存する自愛 第九章 すべての愛の根底に存する自愛 第一〇章 すべての愛と憎みの根底にある自愛 第一一章 自愛と自己 第一二章 自己とは何か 第一三章 自己の二重構造はどこから生じるか 第一四章 二重構造の原因としての精神と肉体
第Ⅲ部 好きと嫌い
第一章 自愛と他愛 第二章 愛の三つの意味 第三章 愛に対立するもの 第四章 三つの愛の相互の関係 第五章 愛の対立の中間領域 第六章 好き嫌いの対象 第七章 食物の好き嫌い 第八章 好き嫌いの原因 第九章 好き嫌いと先入見 第一〇章 体質と気質 第一一章 好き嫌いの限界 第一二章 好きが嫌いに転化する第二の条件 第一三章 好きが嫌いに転化する二つの限界状況の関係 第一四章 嫌いが好きに転化する条件 第一五章 嫌いが好きに転化する限界状況における心的条件の作用 第一六章 好き嫌いの愛のもとに存する自愛 第一七章 嫌いが好きに移る限界状況における心的条件 第一八章 自己愛の二重構造 第一九章 まとめと残された問題
第Ⅳ部 プラトンのエロス論
第一章 愛の自明性と多義性 第二章 愛の三つの形態 第三章 『シュンポジオン』の構成 第四章 パイドロスの演説1 第五章 パイドロスの演説2 第六章 パイドロスの演説3 第七章 パイドロスの演説4 第八章 パイドロスの演説5 第九章 パウサニアスの演説1 第一〇章 パウサニアスの演説2 第一一章 パウサニアスの演説3 第一二章 パウサニアスの演説4 第一三章 パウサニアスの演説5 第一四章 エリクシマコスの演説1 第一五章 エリクシマコスの演説2 第一六章 エリクシマコスの演説3 第一七章 エリクシマコスの演説4 第一八章 エリクシマコスの演説5 第一九章 エリクシマコスの演説6 第二〇章 エリクシマコスの演説7 第二一章 アリストファネスの演説1 第二二章 アリストファネスの演説2 第二三章 アリストファネスの演説3 第二四章 アリストファネスの演説4 第二五章 アリストファネスの演説5 第二六章 アリストファネスの演説6 第二七章 アリストファネスの演説7 第二八章 アリストファネスの演説8
第Ⅴ部 「あなた方の父」なる神
(一)「あなた方の父」なる神 第一章 キリスト教と愛 第二章 二つの愛 第三章 二つの神の知り方 第四章 「父なる神」の二つの意味 第五章 「あなた方の父」なる神1 第六章 「あなた方の父」なる神2 第七章 「あなた方の父」なる神3 第八章 「あなた方の父」なる神4 第九章 「あなた方の父」なる神5 第一〇章 「あなた方の父」なる神6 第一一章 「あなた方の父」なる神7 第一二章 「あなた方の父」なる神8 (二)イエスと群衆 第一三章 群衆の立場 第一四章 群衆の苦しみ1 第一五章 群衆の苦しみ2 第一六章 群衆の苦しみ3 第一七章 ユダヤ教と群衆1 第一八章 ユダヤ教と群衆2 第一九章 ユダヤ教と群衆3 第二〇章 ユダヤ教と群衆4 第二一章 ユダヤ教と群衆5 第二二章 ユダヤ教と群衆6 第二三章 ユダヤ教と群衆7



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2025
150 150
倫理学
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