| タイトルコード |
1000101252083 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
はっけん!スッポン |
| 書名ヨミ |
ハッケン スッポン |
| 叢書名 |
日本のいきものビジュアルガイド
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| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
亀崎 直樹/編著
関 慎太郎/写真
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| 著者名ヨミ |
カメザキ ナオキ セキ シンタロウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
緑書房
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 本体価格 |
¥2200 |
| ISBN |
978-4-86811-012-5 |
| ISBN |
4-86811-012-5 |
| 数量 |
159p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
487.95
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| 件名 |
すっぽん
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| 学習件名 |
すっぽん 図鑑 は虫類・両生類の飼育 漁法 化石 絶滅危惧種 水族館 大学 |
| 注記 |
文献:p156 |
| 内容紹介 |
スッポンの不思議が楽しみながらわかるビジュアルガイド。写真絵本、スッポン図鑑、スッポンの飼い方や文化・歴史、研究者からのメッセージ、会える施設などを収録する。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。元岡山理科大学生物地球学部教授。 |
| 目次タイトル |
はじめに |
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巻頭ビジュアル スッポンのくらし |
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どこにいるの? なにがいるの? 主人公の登場! 産卵のために上陸 卵が割れると… 卵から出てきた! 泳ぐ幼体 捕食する うんち 息を吸う ぷかーっとうかぶ |
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スッポンとは |
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クローズアップ |
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スッポンのからだ スッポンのかお スッポンのあし オスとメスのちがい スッポンの幼体 スッポンの成長 |
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スッポン図鑑 |
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ニホンスッポン チュウゴクスッポン キタインドハコスッポン ビルマハコスッポン ジャワオオスッポン フロリダスッポン ガルフコーストスベスッポン リーススッポン タイコガシラスッポン ヒラタスッポン ミヤビスッポン カントールマルスッポン |
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ニホンスッポンの春夏秋冬 |
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春の訪れ 水中を移動する 産卵場所にあらわれたメス 産卵するメス 産み落とされた卵 卵がねらわれる 夏の訪れ 孵化1 孵化2 生まれたばかりの子スッポン 野生の子スッポン 魚と出会い、おどろいてもぐる 泳ぐ 秋の訪れ 子スッポンの捕食 子スッポンの日光浴 成体も日光浴 冬の訪れ スッポンとともに |
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スッポンを飼ってみよう |
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飼育をはじめる前に 1 環境をととのえよう 2 エサをあげよう 3 掃除と水換え 4 冬場の飼い方 5 繁殖をさせてみよう 6 注意すること |
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とことんスッポン |
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スッポンQ&A |
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今、起こっていること |
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スッポン類の分類解説 スッポンの生態は、わからないことだらけ スッポン漁の歴史とモンドリ漁 徳島県で発見された世界最古のアドクス化石 ニホンスッポンのレッドリスト |
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文化・歴史のなかのスッポン |
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スッポンのいろいろな呼び方 みんなもよく知るあのフレーズ、月と…? 田んぼのいきものとして描かれたスッポン 食材としてのスッポンの歴史 郷土料理との深い関係 華麗な舞台を支える「スッポン」? 宝物になったスッポン 「スッポン」の名がつくエトセトラ |
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研究者からのメッセージ |
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スッポンの世界をのぞく |
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自由研究のすすめ |
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(1)スッポンは研究ネタの宝庫! (2)骨格から読み解くスッポンらしさのひみつ |
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スッポンに会える施設 |
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(1)番匠おさかな館 (2)やながわ有明海水族館 (3)島根県立宍道湖自然館ゴビウス (4)栃木県なかがわ水遊園 |
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スッポンを探究する大学 |
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(1)岡山理科大学 (2)帝京科学大学 |
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用語解説 |
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おわりに |
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参考文献 |
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執筆者紹介 |