| タイトルコード |
1000101252381 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
栄養カウンセリング論 |
| 書名ヨミ |
エイヨウ カウンセリングロン |
| 叢書名 |
栄養科学シリーズNEXT
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| 版表示 |
第3版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
小松 啓子/編
大谷 貴美子/編
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| 著者名ヨミ |
コマツ ケイコ オオタニ キミコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2025.5 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-06-539718-3 |
| ISBN |
4-06-539718-3 |
| 数量 |
9,133p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
498.55
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| 件名 |
栄養
カウンセリング
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| 注記 |
文献:p129 |
| 内容紹介 |
行動科学、栄養カウンセリングの基本的技術を習得し、特定保健指導を含む個人栄養教育のスキルが身につくテキスト。精神分析療法、来談者中心療法などの諸理論や心理アセスメントも取り上げる。情報をアップデートした第3版。 |
| 著者紹介 |
徳島大学大学院栄養学研究科博士課程修了。福岡県立大学名誉教授。 |
| 目次タイトル |
1.栄養教育におけるカウンセリングの位置づけ |
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1.1 カウンセリングを取り入れた栄養教育 1.2 「カウンセリング」の定義と特徴 1.3 栄養教育に求められる「栄養カウンセリング」 1.4 「栄養カウンセリング」の効果 |
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2.栄養教育に必要な栄養カウンセリングスキル |
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2.1 「栄養カウンセリング」の基本的態度 2.2 「栄養カウンセリング」における傾聴の意義 2.3 傾聴を構成する技法 2.4 「目標,計画,実行」段階における行動療法やコーチングの活用 |
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3.栄養カウンセリングに必要なカウンセリング理論 |
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3.1 精神分析療法 3.2 来談者中心療法 3.3 行動療法 3.4 交流分析 3.5 家族療法 3.6 パーソナリティ理論 3.7 グループアプローチ |
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4.心理アセスメント |
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4.1 心理アセスメントとは 4.2 面接によるアセスメント 4.3 心理テストによるアセスメント 4.4 行動観察によるアセスメント |
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5.栄養教育に関係が深い健康や疾病に関する保健行動 |
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5.1 保健行動 5.2 保健行動の理論 |
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6.カウンセリングに必要な食行動理論 |
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6.1 食行動に影響を及ぼす要因 6.2 食行動と学習 6.3 ストレスと食行動 6.4 食行動とかかわりが深い健康障害 |
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7.ライフステージと食行動の特徴 |
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7.1 妊娠・授乳期の食行動 7.2 乳幼児期の食行動 7.3 学童期の食行動 7.4 青年期の食行動 7.5 成人・壮年期の食行動 7.6 高齢期の食行動 |
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8.栄養カウンセリングの応用 |
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8.1 個別栄養教育における行動療法の応用 8.2 集団栄養教育におけるグループアプローチ 8.3 カウンセリングを必要とするさまざまな分野の栄養教育 |
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9.栄養カウンセリングのための実習プログラム |
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9.1 基本的事項 9.2 話し手,聴き手,観察者の役割 9.3 実習の手順 実習1 「聴くときの視線,姿勢および態度」 実習2 「初回面接でのかかわり行動」 実習3 「単純受容」 実習4 「理解したことを確認する」 実習5 「気持ちを受け止める」 実習6 クライエント役の体験1 実習7 クライエント役の体験2 実習8 「要約」 実習9 「開かれた質問」と「閉ざされた質問」 実習10 栄養教育の実践事例 実習11 行動療法やコーチングなどを活用した実践事例 実習12 総合実習 |