| タイトルコード |
1000101253253 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
アナログCMOS集積回路の設計 基礎編 |
| 巻次(漢字) |
基礎編 |
| 書名ヨミ |
アナログ シーモス シュウセキ カイロ ノ セッケイ |
| 版表示 |
第2版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
Behzad Razavi/著
黒田 忠広/監訳
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| 著者名ヨミ |
Behzad Razavi クロダ タダヒロ |
| 著者名原綴 |
Razavi Behzad |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
丸善出版
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| 出版年月 |
2025.5 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-621-31036-6 |
| ISBN |
4-621-31036-6 |
| 数量 |
19,407,14p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
549.7
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| 件名 |
集積回路
CMOS
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| 注記 |
原タイトル:Design of analog CMOS integrated circuits 原著第2版の翻訳 |
| 注記 |
初版:丸善 2003年刊 |
| 注記 |
文献:章末 |
| 内容紹介 |
アナログCMOS集積回路の解析と設計を実用に役立つよう解説した教科書。基礎編は、MOSデバイスの物理の基礎、カレントミラーとバイアス技術、増幅回路の周波数特性などを詳述する。新しい技術を追加した第2版。 |
| 著者紹介 |
スタンフォード大学博士課程修了。AT&Tベル研究所、HP研究所等を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校電子工学科教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 はじめに |
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1.1 なぜアナログか? 1.2 なぜ集積回路か? 1.3 なぜCMOSか? 1.4 なぜこの教科書か? 1.5 抽象化のレベル |
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第2章 MOSデバイスの物理の基礎 |
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2.1 概論 2.2 MOSの電流電圧特性 2.3 二次効果 2.4 MOSデバイスモデル 2.5 付録A:FinFETs 2.6 付録B:MOSデバイスの容量としての性質 文献 問題 |
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第3章 1段増幅回路 |
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3.1 いろいろな応用 3.2 一般的な考察 3.3 ソース接地増幅段 3.4 ソースフォロワ 3.5 ゲート接地増幅段 3.6 カスコード増幅段 3.7 デバイスモデルの選択 問題 |
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第4章 差動増幅回路 |
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4.1 シングルエンド回路と差動回路の動作 4.2 基本差動対 4.3 同相信号に対する応答 4.4 MOSトランジスタを負荷とする差動対 4.5 ギルバートセル 文献 問題 |
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第5章 カレントミラーとバイアス技術 |
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5.1 基本カレントミラー 5.2 カスコードカレントミラー 5.3 信号処理用カレントミラー 5.4 バイアス技術 問題 |
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第6章 増幅回路の周波数特性 |
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6.1 概論 6.2 ソース接地増幅段 6.3 ソースフォロワ 6.4 ゲート接地増幅段 6.5 カスコード回路 6.6 差動増幅回路 6.7 利得と帯域幅のトレードオフ 6.8 付録A:エクストラ素子定理 6.9 付録B:ゼロ値時定数法 6.10 付録C:ミラーの定理の双対性 文献 問題 |
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第7章 雑音 |
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7.1 雑音の統計的性質 7.2 雑音の種類 7.3 回路における雑音の表現 7.4 1段増幅器における雑音 7.5 カレントミラーにおける雑音 7.6 差動対における雑音 7.7 雑音と電力のトレードオフ 7.8 雑音帯域幅 7.9 入力雑音積分の問題 7.10 補章A:ノイズ相関の問題 文献 問題 |