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書誌情報サマリ

書名

アナログCMOS集積回路の設計 基礎編

著者名 Behzad Razavi/著
著者名ヨミ Behzad Razavi
出版者 丸善出版
出版年月 2025.5


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架5497/106/11102790028一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101253253
書誌種別 図書
書名 アナログCMOS集積回路の設計 基礎編
巻次(漢字) 基礎編
書名ヨミ アナログ シーモス シュウセキ カイロ ノ セッケイ
版表示 第2版
言語区分 日本語
著者名 Behzad Razavi/著   黒田 忠広/監訳
著者名ヨミ Behzad Razavi クロダ タダヒロ
著者名原綴 Razavi Behzad
出版地 東京
出版者 丸善出版
出版年月 2025.5
本体価格 ¥5000
ISBN 978-4-621-31036-6
ISBN 4-621-31036-6
数量 19,407,14p
大きさ 21cm
分類記号 549.7
件名 集積回路   CMOS
注記 原タイトル:Design of analog CMOS integrated circuits 原著第2版の翻訳
注記 初版:丸善 2003年刊
注記 文献:章末
内容紹介 アナログCMOS集積回路の解析と設計を実用に役立つよう解説した教科書。基礎編は、MOSデバイスの物理の基礎、カレントミラーとバイアス技術、増幅回路の周波数特性などを詳述する。新しい技術を追加した第2版。
著者紹介 スタンフォード大学博士課程修了。AT&Tベル研究所、HP研究所等を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校電子工学科教授。
目次タイトル 第1章 はじめに
1.1 なぜアナログか? 1.2 なぜ集積回路か? 1.3 なぜCMOSか? 1.4 なぜこの教科書か? 1.5 抽象化のレベル
第2章 MOSデバイスの物理の基礎
2.1 概論 2.2 MOSの電流電圧特性 2.3 二次効果 2.4 MOSデバイスモデル 2.5 付録A:FinFETs 2.6 付録B:MOSデバイスの容量としての性質 文献 問題
第3章 1段増幅回路
3.1 いろいろな応用 3.2 一般的な考察 3.3 ソース接地増幅段 3.4 ソースフォロワ 3.5 ゲート接地増幅段 3.6 カスコード増幅段 3.7 デバイスモデルの選択 問題
第4章 差動増幅回路
4.1 シングルエンド回路と差動回路の動作 4.2 基本差動対 4.3 同相信号に対する応答 4.4 MOSトランジスタを負荷とする差動対 4.5 ギルバートセル 文献 問題
第5章 カレントミラーとバイアス技術
5.1 基本カレントミラー 5.2 カスコードカレントミラー 5.3 信号処理用カレントミラー 5.4 バイアス技術 問題
第6章 増幅回路の周波数特性
6.1 概論 6.2 ソース接地増幅段 6.3 ソースフォロワ 6.4 ゲート接地増幅段 6.5 カスコード回路 6.6 差動増幅回路 6.7 利得と帯域幅のトレードオフ 6.8 付録A:エクストラ素子定理 6.9 付録B:ゼロ値時定数法 6.10 付録C:ミラーの定理の双対性 文献 問題
第7章 雑音
7.1 雑音の統計的性質 7.2 雑音の種類 7.3 回路における雑音の表現 7.4 1段増幅器における雑音 7.5 カレントミラーにおける雑音 7.6 差動対における雑音 7.7 雑音と電力のトレードオフ 7.8 雑音帯域幅 7.9 入力雑音積分の問題 7.10 補章A:ノイズ相関の問題 文献 問題



内容細目

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549.7 549.7
集積回路 CMOS
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