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書誌情報サマリ

書名

祭祀と祭式の近代史 

著者名 高原 光啓/著
著者名ヨミ タカハラ ミツヒロ
出版者 弘文堂
出版年月 2025.6


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架176/4/1102787363一般貸出中  ×

書誌詳細

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タイトルコード 1000101256590
書誌種別 図書
書名 祭祀と祭式の近代史 
書名ヨミ サイシ ト サイシキ ノ キンダイシ
言語区分 日本語
著者名 高原 光啓/著
著者名ヨミ タカハラ ミツヒロ
出版地 東京
出版者 弘文堂
出版年月 2025.6
本体価格 ¥4600
ISBN 978-4-335-16111-7
ISBN 4-335-16111-7
数量 311,5p
大きさ 22cm
分類記号 176
件名 祭り
注記 近代神社祭祀制度関係事項年表:p291〜300
内容紹介 祭祀と祭式に関して明治維新期から大正初年にかけての歴史をたどるなかで、神社で執行された祭祀の意義、関わる制度上の変遷などについて考察し、祭祀執行上の本義や課題点を探る。
著者紹介 山梨県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学・宗教学専攻修了。同大學兼任講師。甲斐奈神社宮司。山梨県神社庁祭式講師。
目次タイトル 序章 祭祀・祭式研究の現状と課題
一 祭祀・祭式研究の現状 二 本書の課題 三 祭式学と祭式の語をめぐって
第一章 近世の神社と祭祀
一 近世の神社研究をめぐって 二 神仏関係に見る神社祭祀 三 七社奉幣の再興と祭式 四 近世祭祀の諸相
第二章 式部寮達「神社祭式」の制定過程
一 式部寮の概要 二 明治初年の祭祀制度 三 「官幣諸社官祭式」の制定 四 「神社祭式」の制定へ 五 「神社祭式」の成立と『祭式』『祭儀』 六 「神社祭式」の制定と府県社以下神社の処遇
第三章 例祭の成立と祭祀制度形成
一 国家祭祀の展開と例祭の沿革 二 例祭日の選定 三 例祭式の形成 四 幣帛料と経費制度の確立
第四章 祈年・新嘗祭の再興と背景
一 二祭の再興をめぐって 二 二祭の背景にあるもの 三 神社祭祀としての二祭 四 諸書にみる二祭
第五章 元始祭の成立過程
一 元始祭のあらまし 二 元始祭の制定 三 元始祭制定の背景 四 正月三日行幸ノ祭典から元始祭へ 五 神社祭祀としての元始祭
第六章 神武創業と神武天皇祭・紀元節祭
一 国家祭祀大綱の制定へ 二 神武天皇祭と遙拝式 三 紀元節祭と改暦 四 神武天皇祭・紀元節祭の諸相
第七章 天長節制定と天長節祭・天長祭
一 天長節の成立 二 天長節祭の不制定 三 天長節祭の制定 四 天長節祭から天長祭へ
第八章 明治期神社祭式形成と祭式書
一 明治初年の祭式書 二 式部寮達「神社祭式」その後 三 諸流混淆時代の祭式書
第九章 大正三年神社祭祀制度の整備過程
一 祭祀区分の問題 二 「神社祭祀令」・「神社祭式」の制定 三 「神社祭祀令」・「神社祭式」の概要 四 祭祀制度整備の理由
第十章 神社祭祀と本庁幣
一 幣帛のあらまし 二 本庁幣の背景 三 本庁幣の制定 四 祭祀の厳修と本庁幣
補論 明治期神社祭式書の一考察
一 神社祭式書序説 二 各書の概要 三 むすびに代えて
終章 本書の成果と祭式学への展望
一 本書の成果と課題 二 祭祀厳修の本義とは 三 祭式学への展望



内容細目

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