| タイトルコード |
1000101258030 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
核不拡散体制と主権不平等 |
| 書名ヨミ |
カク フカクサン タイセイ ト シュケン フビョウドウ |
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核兵器独占はいかに正当化されてきたか |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
濱村 仁/著
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| 著者名ヨミ |
ハマムラ ジン |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 本体価格 |
¥5800 |
| ISBN |
978-4-13-036298-6 |
| ISBN |
4-13-036298-6 |
| 数量 |
4,262p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
319.8
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| 件名 |
核兵器
国際政治
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| 注記 |
文献:p229〜249 |
| 内容紹介 |
主権平等を建前とする現代国際社会において、「核兵器国」と「非核兵器国」の主権不平等を露骨に制度化している核不拡散体制は、いかに正当化されてきたのか。1945年から現在までの政治的言説を検討し、明らかにする。 |
| 著者紹介 |
神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。同大学アメリカ太平洋地域研究センター特任研究員。博士(学術)。 |
| 目次タイトル |
序論 |
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1 問題の所在 2 不平等の正当化論理に対する関心の低さ 3 先行研究の検討 4 本書の分析枠組み 5 本書の作業方針・主張・構成 |
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第1章 連合国協調から冷戦対立へ |
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1 連合国協調体制 2 原子力国際管理の挫折 3 旧枢軸国の復権 4 小括 |
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第2章 核不拡散体制の形成 |
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1 三つの秩序構想の正当化論理 2 冷戦陣営の亀裂 3 主権不平等の制度化 4 小括 |
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第3章 冷戦後期の核不拡散体制 |
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1 核不拡散体制の正統的解釈 2 原子力輸出管理の国際基準 3 冷戦後期の無法者 4 小括 |
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第4章 冷戦後の核不拡散体制 |
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1 核不拡散体制の盤石化 2 冷戦後の無法者 3 非核兵器国の管理強化 4 小括 |
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第5章 9.11後の核不拡散体制 |
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1 ブッシュ革命 2 非核兵器国の管理強化 3 核軍縮の行方 4 小括 |
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結論 |
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1 二つの正当化論理と国際社会の三層構造 2 階層構造の変化と軋轢 3 核不拡散条約と国連安保理の間の緊張関係 4 核不拡散体制の現在地 |