| タイトルコード |
1000101261281 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
不登校のあの子に起きていること |
| 書名ヨミ |
フトウコウ ノ アノ コ ニ オキテ イル コト |
| 叢書名 |
ちくまプリマー新書
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| 叢書番号 |
496 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
高坂 康雅/著
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| 著者名ヨミ |
コウサカ ヤスマサ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2025.7 |
| 本体価格 |
¥900 |
| ISBN |
978-4-480-68527-8 |
| ISBN |
4-480-68527-8 |
| 数量 |
223p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
371.42
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| 件名 |
不登校
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| 学習件名 |
不登校 生き方・考え方 |
| 内容紹介 |
もしクラスの子が、自分が、わが子が、不登校になったとき、どんな困難や解決方法があるのか。学校に行かない・行けない彼らをとりまく環境はどうなっているのか。子どものつらい気持ち、親の孤立などの現状を伝える。 |
| 著者紹介 |
筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。和光大学現代人間学部教授。公認心理師。著書に「深掘り!関係行政論教育分野」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに |
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第一章 三四万人という数字の背景-不登校の現状 |
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不登校が増えている/不登校とは何か/クラスにいないのに不登校ではない子ども/不登校のグレーゾーン/どうして学校に行かないのか/自分のことなのに「わからない」/発達障害と不登校/不登校は親のせい?/きょうだいで不登校の家庭はなぜ多いのか/不登校が増えている背景にモデリング/学校以外の学びの場の広がり/それでも「どうして?」と聞いてしまう/不登校の理由が変わっていく/結局、納得できない/「私のせいではない」と思いたい心理 |
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第二章 学校に行かないのもつらい-子どもの気持ち |
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学校は行くものという思い/学校を休ませるべきサイン/行動や身体症状で訴える/痛いものは痛い/朝起きられないのも心身症?/不登校は子どもの生存戦略/学校に行かないのもつらい/勉強はどうする?/勉強は後回しでいい/公立小・中学校でも転校は可能/学びの多様化学校とは/大切なのは「停滞させないこと」 |
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第三章 軽視されている保護者の孤立-親の気持ち |
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親だってつらい/[親の孤立(1)]情緒的孤立/[親の孤立(2)]情報的孤立/[親の孤立(3)]社会的孤立/小学校低学年の親が最も孤立を感じている/お金もかかるのが現実/不登校は夫婦の葛藤も生む/父親の気持ちは…/祖父母とどう付き合うか/改めて母親の境遇を考える |
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第四章 ゲームと寝坊のスパイラル-家庭での対応方法 |
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不登校支援の目的は学校ではない/受容・共感は難しい/休ませることの本当の意味/遅くまで起きている理由を知る/朝起きないのにも理由がある/睡眠習慣を整える/起きる誘因をつくるのがスタート/睡眠禁止ゾーンを理解する/ゲームやネットとのつきあい方/断ゲームではなく節ゲーム/行動の範囲を広げる/居心地よすぎてはいけない |
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第五章 先生も不登校のプロじゃない-学校との相談・交渉 |
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学校とのやりとりは変えられる/毎日面倒な欠席連絡/学校からの連絡方法や頻度/「せっかくだから」が生むずれ/登校方法と授業の受け方/給食費や教材費をどう考える?/子どもは不登校、親はPTA役員/学校からの情報提供は足りていない/スクールカウンセラーは役に立たない?/先生は不登校支援の専門家ではない/先生にも余裕がない/例外を増やせない/そもそも先生も知らない情報がある/金八先生シンドローム/先生はリーダーでも敵でもなく仲間 |
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第六章 不登校ビジネスには要注意-適切な居場所探し |
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学校以外にどこに行く?/教育支援センターとは/教育支援センターを利用するメリット/設置していない自治体も/教育支援センターは小さな学校?/フリースクールとは何か?/フリースクールは誰が運営している?/通い方もさまざま/フリースクールと学校との関係/質が担保されていないフリースクール/数十人に対して数人のスタッフという場所も/入会金は平均五万円を超える/フリースクールは地方ほど少ない傾向/フリースクールを選ぶポイント/不登校で病院に行く?/病院でできること/病院は不登校の専門ではない/他にも相談できる場所はある/不登校ビジネスの闇/専門家は断言しない/不登校ビジネスは宣伝もうまい/高額の支払い、ちょっと待った! |
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第七章 不登校は「お先真っ暗」なのか-その後の進路 |
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その先はひきこもり?/受け皿としての通信制高校/通信制高校は単位制/通信制高校でも登校する?/いろいろ学べるカリキュラム/不登校を考慮した入試制度/通信制高校から大学へ/公立高校も変わっていく/入試を変える自治体も/高校進学に興味をもたないケース/でも、高校生になりたい!/大人の考える普通を押し付けない/これからを生きる今の子どものために |
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おわりに |