| タイトルコード |
1000101263061 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
病児の命を躍動させる「遊び」の保障 |
| 書名ヨミ |
ビョウジ ノ イノチ オ ヤクドウ サセル アソビ ノ ホショウ |
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ホスピタル・プレイ・スペシャリストの研究 日本のHPS養成教育の考察 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
松平 千佳/著
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| 著者名ヨミ |
マツダイラ チカ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
福村出版
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| 出版年月 |
2025.7 |
| 本体価格 |
¥6000 |
| ISBN |
978-4-571-42086-3 |
| ISBN |
4-571-42086-3 |
| 数量 |
380p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
493.9
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| 件名 |
小児科学
遊戯
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| 注記 |
文献:p368〜380 |
| 内容紹介 |
病児・障害児を「遊び」で支援する専門職HPS(ホスピタル・プレイ・スペシャリスト)がなぜ日本の小児医療に必要なのか。HPSの第一人者が豊富な実践と養成教育の歩みをもとに、その普及の意義を紐解く。 |
| 著者紹介 |
静岡県立大学短期大学部教授、NPO法人ホスピタル・プレイ協会理事長。佛教大学社会福祉学博士。HPSの養成を専門分野として活動。著書に「遊びに生きる子どもたち」など。 |
| 目次タイトル |
序論 |
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第1節 研究の背景 第2節 研究の目的と問い 第3節 「遊び」はどこで研究されてきたか 第4節 ホスピタル・プレイは社会福祉学のテーマになるのか 第5節 本書の構成 第6節 研究の方法 |
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第1章 医療と病児を遊びでつなぐ英国のホスピタル・プレイ・スペシャリスト |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 小児医療とHPS 第3節 HPS誕生の歴史 第4節 小児医療と遊びが交わるまで 第5節 HPSの誕生を促進した3つの要因 第6節 療養環境の中の遊び 第7節 HPS養成教育 第8節 HPSの誕生とソーシャルワーク |
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第2章 日本におけるホスピタル・プレイ・スペシャリスト養成教育 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 HPSの視点から見た日本の小児医療の課題 第3節 リカレント教育とは何か 第4節 日本におけるHPS養成教育プログラムの開始 第5節 体系的HPS養成教育プログラム構築に向けた教育研究基盤の確立 第6節 社会人はHPS養成教育から何を学習したのか |
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第3章 HPSの活動事例から見る日本の病児と遊び |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 HPSの専門技能 第3節 医療施設・機関の中のホスピタル・プレイの展開 第4節 在宅におけるホスピタル・プレイの展開 第5節 コロナ禍におけるホスピタル・プレイ 第6節 遊びの力、子どもの生きる力 第7節 まとめとして |
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第4章 HPS養成講座受講生の動機の分析と考察 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 社会人教育としてのHPS養成講座 第3節 登録HPS悉皆調査から見る志望動機と仕事満足度 |
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第5章 小児科医がHPSに期待するもの |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 病いの語り 第3節 医師を理解する 第4節 小児科医に対する半構造化インタビューの実施 第5節 医師がHPSを受け入れる理由 第6節 医師から見たHPSの課題 |
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第6章 病児の遊びを保障する理由 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 権利としての遊び・発達に必要な遊び 第3節 贈与としての遊び 第4節 日本の小児医療と遊びの展望 |