| タイトルコード |
1000101265930 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
前近代傍系皇族・皇胤研究 |
| 書名ヨミ |
ゼンキンダイ ボウケイ コウゾク コウイン ケンキュウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
赤坂 恒明/著
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| 著者名ヨミ |
アカサカ ツネアキ |
| 出版地 |
市川 |
| 出版者 |
志学社
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| 出版年月 |
2025.6 |
| 本体価格 |
¥5300 |
| ISBN |
978-4-909868-16-9 |
| ISBN |
4-909868-16-9 |
| 数量 |
397p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
288.44
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| 件名 |
皇族
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| 内容紹介 |
鎌倉幕府・六波羅探題の北条軍と戦った但馬宮、出雲国に足跡を残す大覚寺統の土御門宮…。著者の天皇家傍流に関する論考を収録。天皇制を周縁・外縁から相対化することを試みる、前近代皇族史研究の基礎となるべき論文集。 |
| 目次タイトル |
第一章 世ノ所謂清和源氏ハ陽成源氏ニ非サル考 |
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はじめに 一 源経基裔と源氏爵 二 源経基の初叙 三 天暦七年の王氏爵不正事件と「孫王」経基 四 「源頼信告文案」における系譜の作為性 をはりに |
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補論一 源経基の位階と「六孫王」号 |
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第二章 冷泉源氏・花山王氏考 |
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はじめに 一 「冷泉源氏」に関する疑問 二 昭登・清仁両親王の諸子 三 延信王と康資王 四 康資王の諸子 おわりに |
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第三章 【ショウ】王考 |
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はじめに 一 【ショウ】王の諱、叙任と、その出自に関する先行研究 二 尾崎宮の出自と事蹟 三 六波羅攻めの上将軍「但馬宮」について おわりに |
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第四章 但馬宮令旨考 |
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はじめに 一 但馬宮(四宮)令旨の存在 二 『播磨清水寺文書』第五号文書と大塔宮 三 『播磨清水寺文書』第五号文書と但馬宮(四宮)・但馬国守護太田氏 おわりに |
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第五章 前田本『日本帝皇系図』について |
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はじめに 一 前田本『日本帝皇系図』の内容構成と編纂年代 二 前田本『日本帝皇系図』附載「伯」系図 三 前田本『日本帝皇系図』における注目すべき記載 四 前田本『日本帝皇系図』と邦省親王家(花町宮) おわりに |
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第六章 柳原宮考 |
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はじめに 一 日記史料における、柳原宮に関する記載 二 出雲国杵築大社領十二郷と柳原宮 三 柳原宮邦満とその系譜 四 大覚寺統の土御門宮 五 出雲の来待の「土御門親王」 おわりに |
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第七章 遠州木寺宮考 |
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はじめに 一 邦良親王、康仁親王、邦恒王、世平王 二 邦康親王とその子孫 三 遠江国浜松庄における木寺宮領 四 木寺宮の遠江移住と、妙顕寺日広上人 五 遠江国敷智郡入野の木寺宮 六 『龍雲寺文書』における二点の天正七年文書 七 木寺宮の終焉 おわりに |
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第八章 中世における皇胤の末流「王氏」とその終焉 |
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はじめに 一 中世における王氏の系統 二 王氏爵に預かって叙爵された王氏(諸王)の実在性 三 『歴名』における王氏(諸王) おわりに |
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補論二 江戸時代における花山天皇の玄孫 |
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第九章 伊勢奉幣使王代兼字王考 |
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はじめに 一 先行研究に主拠した、兼字王と兵庫寮河越(川越)家の系譜 二 『百年以来近代地下諸家伝』と「真継系圖近代写」における河越家と真継家 三 兼任王と兼久王 四 使王代、兼字王の実体 おわりに |
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第十章 史料紹介 青木庸行撰『百年以来近代地下諸家伝』 |
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はじめに 一 『百年以来近代地下諸家伝』の概略 二 『百年以来近代地下諸家伝』の記載内容一覧 三 『百年以来近代地下諸家伝』の成立年と、記載の特徴 おわりに |
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補論三 刀鍛冶の徒弟であった御落胤、伏見宮貞致親王 |
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補論四 越後高田の瑞泉寺に降嫁した鏞宮(政子女王)について |