| タイトルコード |
1000101266210 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
構造材料の腐食疲労挙動 |
| 書名ヨミ |
コウゾウ ザイリョウ ノ フショク ヒロウ キョドウ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
江原 隆一郎/著
|
| 著者名ヨミ |
エバラ リュウイチロウ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
丸善出版
|
| 出版年月 |
2025.7 |
| 本体価格 |
¥8500 |
| ISBN |
978-4-621-31164-6 |
| ISBN |
4-621-31164-6 |
| 数量 |
27,365p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
501.41
|
| 件名 |
金属材料
金属-腐食・防食
|
| 注記 |
文献:章末 |
| 内容紹介 |
構造材料に対する腐食疲労に焦点をあてた一冊。各種腐食環境下での、さまざまな構造材料の腐食疲労強度と影響因子についてまとめるほか、腐食疲労の防止や強度改善、腐食疲労破面解析、腐食疲労試験方法にも触れる。 |
| 著者紹介 |
名古屋大学大学院工学研究科博士課程満了。工学博士。三菱重工業(株)技術本部広島研究所主査、香川大学工学部教授、広島工業大学教授等を歴任。福岡大学材料技術研究所客員教授。 |
| 目次タイトル |
第1章 腐食疲労による機械・構造物の破損と特徴 |
|
1.1 蒸気タービン動翼の腐食疲労損傷 1.2 大型タンカー(VLCC)バラストタンク部材の腐食疲労損傷 |
|
第2章 腐食疲労強度評価の現状 |
|
第3章 腐食疲労き裂発生および進展のメカニズム |
|
3.1 大気環境下における疲労き裂 3.2 水溶液環境下における腐食疲労き裂 3.3 過酷環境下における腐食疲労き裂 |
|
第4章 大気環境中における構造材料の疲労強度と影響因子 |
|
4.1 鉄鋼材料 4.2 アルミニウムおよびアルミニウム合金 4.3 チタンおよびチタン合金 4.4 銅および銅合金 4.5 ニッケルおよびニッケル基合金 4.6 モリブデン 4.7 マグネシウム合金 4.8 金 4.9 銀 4.10 鉛 |
|
第5章 海水環境中における炭素鋼,高張力鋼の腐食疲労強度と影響因子 |
|
5.1 材料 5.2 環境(pH,NaCl濃度,溶存酸素濃度,温度など) 5.3 応力(形状係数,平均応力,応力波形,応力の種類,組み合わせ応力,応力履歴など) 5.4 繰返し速度 5.5 時間 5.6 前腐食 |
|
第6章 高温水中における炭素鋼,低合金鋼の腐食疲労強度と影響因子 |
|
6.1 材料(S含有量,材料強度) 6.2 環境 6.3 応力 6.4 試験速度 6.5 前腐食 |
|
第7章 水溶液中における高強度鋼の腐食疲労強度と影響因子 |
|
第8章 水溶液中におけるステンレス鋼の腐食疲労強度と影響因子 |
|
8.1 フェライト系ステンレス鋼 8.2 マルテンサイト系ステンレス鋼 8.3 オーステナイト系ステンレス鋼 8.4 2相ステンレス鋼 8.5 析出硬化ステンレス鋼 |
|
第9章 水溶液中における非鉄金属材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
9.1 アルミニウム合金 9.2 チタンおよびチタン合金 9.3 銅および銅合金 9.4 ニッケルおよびニッケル基合金 9.5 ジルコニウム,タンタルおよび鉛合金 |
|
第10章 水溶液中における非金属材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
10.1 コンクリート 10.2 複合材料 |
|
第11章 過酷ガス環境中における構造材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
11.1 構造材料の疲労強度に及ぼす水素の影響 11.2 構造材料の腐食疲労強度に及ぼすH2S,SO2,CO2ガスの影響 11.3 湿り空気中におけるCl2およびHFガスの影響 |
|
第12章 擬似生体環境中における構造材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
第13章 溶融塩環境中における構造材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
第14章 油環境中における構造材料の腐食疲労強度と影響因子 |
|
第15章 液体金属環境中における構造材料の疲労強度と影響因子 |
|
第16章 構造材料の腐食疲労防止および腐食疲労強度改善 |
|
16.1 構造変更 16.2 材質変更 16.3 電気防食 16.4 環境改善 16.5 皮膜 16.6 表面改質 |
|
第17章 腐食疲労破面解析 |
|
17.1 破面解析 17.2 腐食疲労破面解析の要点 17.3 腐食疲労破面形態 |
|
第18章 腐食疲労試験方法 |
|
18.1 真空環境中における疲労試験 18.2 水溶液中における腐食疲労試験 18.3 過酷ガス環境中における疲労および腐食疲労試験 18.4 高温高圧水環境中における腐食疲労試験 18.5 溶融塩環境中における腐食疲労試験 |