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書誌情報サマリ

書名

倫理学講義 第3巻

著者名 山田 晶/著
著者名ヨミ ヤマダ アキラ
出版者 知泉書館
出版年月 2025.7


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架150/22/31102795857一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101267639
書誌種別 図書
書名 倫理学講義 第3巻
巻次(漢字) 第3巻
書名ヨミ リンリガク コウギ
言語区分 日本語
著者名 山田 晶/著   小浜 善信/編
著者名ヨミ ヤマダ アキラ オバマ ヨシノブ
出版地 東京
出版者 知泉書館
出版年月 2025.7
本体価格 ¥3500
ISBN 978-4-86285-440-7
ISBN 4-86285-440-7
数量 25,454,6p
大きさ 20cm
分類記号 150
件名 倫理学
内容紹介 中世哲学に関する多数の業績を残した山田晶が、昭和60年から平成8年までに行った講義をもとに書籍化。第3巻は、エロス、ピリア、アガペーの特徴と相互関係を総合的に論じた上で、キリスト教の「アガペー」を中心に語る。
著者紹介 京都帝国大学文学部哲学科卒業。京都大学文学部教授を定年退職後、南山大学文学部教授、聖霊短期大学特任教授。平成10年に日本学士院会員。
目次タイトル 第Ⅰ部 アガペーとエロス
第一章 アガペーとエロス(一) 第二章 アガペーとエロス(二) 第三章 アガペーの構成要素(一) 第四章 アガペーの構成要素(二) 第五章 アガペーの構成要素(三) 第六章 アガペーの構成要素(四) 第七章 アガペーの構成要素(五) 第八章 アガペーの構成要素(六) 第九章 アガペーの構成要素(七) 第一〇章 アガペーの構成要素(八) 第一一章 アガペーの構成要素(九) 第一二章 アガペーの構成要素(一〇) 第一三章 ニグレンのアガペー説に対する批判(一) 第一四章 ニグレンのアガペー説に対する批判(二) 第一五章 ニグレンのアガペー説に対する批判(三)
第Ⅱ部 キリスト教的愛について
第一章 キリスト教と愛 第二章 神を愛するとはいかなることか 第三章 人を愛するとはいかなることか 第四章 「自分を愛するように」とはいかなることか 第五章 「自分を愛するように」についての問題(一) 第六章 「自分を愛するように」についての問題(二) 第七章 「自分を愛するように」についての問題(三) 第八章 「自分を愛するように」についての問題(一)の考察 第九章 「自分を愛するように」についての問題(二)の考察 第一〇章 「自分を愛するように」についての問題(三)の考察 第一一章 「自分を愛するように」についての問題(四)の考察 第一二章 神の二つの恵み 第一三章 二つの信仰 第一四章 第一の信仰 第一五章 第二の信仰 第一六章 二つの恵み 第一七章 恵みと感謝 第一八章 愛の二つの対象 第一九章 イエスの愛 第二〇章 感謝と愛 第二一章 感謝と愛(続き) 第二二章 三つの愛の比較 第二三章 愛の交流の発展 第二四章 救済の愛
第Ⅲ部 二つの掟、特に第二の掟について生じる諸問題の考察
第一章 最も重要な二つの掟 第二章 律法における二つの掟 第三章 律法における第二の掟 第四章 第二の掟における隣人の地位 第五章 第二の掟における隣人の地位(続き) 第六章 律法の立場からみられた第一の掟と第二の掟との関係 第七章 福音の立場からみられた第一の掟と第二の掟との関係 第八章 第二の掟について生じる諸問題 第九章 旧約における「隣人」の意味 第一〇章 イエスにおける「隣人」の意味 第一一章 「隣人である」ことと「隣人となる」こと 第一二章 「自分のように」について生じる諸問題 第一三章 「自分のように」が付加される理由 第一四章 愛される「自分」とは何か 第一五章 他人を自分のように愛することができるか 第一六章 他人を自分のように愛することは可能である 第一七章 他人を自分のように愛することのできる根拠 第一八章 他人を自分のように愛しうる可能性の根拠としての「共通性」 第一九章 「共通性」にもとづいて成立する倫理 第二〇章 「共通性」の倫理の限界 第二一章 「共通性」の倫理から「普遍性」の倫理へ 第二二章 「普遍性」の倫理としてのストア哲学 第二三章 「普遍性」の倫理と現実 第二四章 「普遍性」の倫理と現実(続き)
第Ⅳ部 律法における倫理
第一章 最も重要な掟 第二章 律法における二つの掟 第三章 律法における神の愛と正義 第四章 律法における隣人愛の掟(一) 第五章 律法における隣人愛の掟(二) 第六章 律法における隣人愛の掟(三) 第七章 律法における隣人愛の掟(四) 第八章 律法における隣人愛の掟(五) 第九章 律法における隣人愛の掟(六)
第Ⅴ部 キリスト教と愛
第一章 キリスト教と愛 第二章 二つの愛の掟 第三章 神を愛するとはいかなることか 第四章 イエスにとって神を愛するとはいかなることか 第五章 イエスにとって偶像とは何か 第六章 隣人を愛するとはいかなることか 第七章 イエスにとって隣人を愛するとはいかなることか 第八章 隣人とは誰か 第九章 イエスにとって隣人とは誰か 第一〇章 自分のように人を愛するとはいかなることか 第一一章 自分のように人を愛するの意味、拡大された自己愛
第Ⅵ部 自分のように人を愛するとはいかなることか
第一章 自分のように人を愛するとはいかなることか 第二章 自分が自分を愛していることの確かさ 第三章 自分を愛するように人を愛することができるか 第四章 律法における愛の掟 第五章 律法における「隣人」の意味 第六章 拡大された「自分」としての隣人 第七章 拡大された「自分」としての「われわれ」の諸形態 第八章 拡大された自己愛の限界 第九章 拡大された自己愛から普遍的人間愛へ 第一〇章 普遍的人間愛の限界 第一一章 自愛の再考察 第一二章 自愛と共感 第一三章 隣人とは誰か
第Ⅶ部 二つの掟と新しい掟
第一章 最も重要な二つの掟 第二章 律法の継承と完成 第三章 神の思想の拡大と深化 第四章 隣人の思想の拡大と深化 第五章 二つの愛の関係 第六章 福音における神への愛 第七章 福音における第二の掟 第八章 自分のように隣人を愛することはできるか 第九章 隣人を自分のように愛しうる可能性の根拠 第一〇章 共通性にもとづく隣人愛の限界 第一一章 隣人愛を破壊する自己愛 第一二章 隣人を自分のように愛しうる根拠としての共感 第一三章 隣人愛の可能態と現実態 第一四章 愛の実行の場としての共存 第一五章 共通性と共感にもとづく隣人愛の限界 第一六章 限界状況においてとりうる二つの態度 第一七章 新しい掟 第一八章 二つの愛の掟と新しい掟との比較 第一九章 新しい掟における愛の基準としてのイエス



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2025
150 150
倫理学
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