| タイトルコード |
1000101271597 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
サイエンティスト・プラクティショナー入門 |
| 書名ヨミ |
サイエンティスト プラクティショナー ニュウモン |
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心理職をめざす人のために |
| 叢書名 |
y‐knot
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| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
武藤 崇/編著
堀越 勝/著
石山 裕菜/著
大屋 藍子/著
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| 著者名ヨミ |
ムトウ タカシ ホリコシ マサル イシヤマ ユウナ オオヤ アイコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
有斐閣
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| 出版年月 |
2025.8 |
| 本体価格 |
¥2000 |
| ISBN |
978-4-641-20019-7 |
| ISBN |
4-641-20019-7 |
| 数量 |
11,251p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
146
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| 件名 |
臨床心理学
公認心理師
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| 内容紹介 |
対人援助の職責や倫理の基盤となる「科学者-実践家(サイエンティスト・プラクティショナー)モデル」の考え方とスキルが学べる入門書。ケア、多職種連携、エビデンスに基づく心理学的実践などを丁寧に解説する。 |
| 著者紹介 |
同志社大学心理学部教授。著書に「ACT不安・ストレスとうまくやるメンタルエクササイズ」など。 |
| 目次タイトル |
第Ⅰ部 基礎篇 |
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第1章 ケアをするという倫理 |
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1 ケアを中心とした関連概念の整理 2 「ケアをする人」のための科学 |
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第2章 サイエンティスト・プラクティショナーとは何か |
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1 サイエンティスト・プラクティショナーとは何か 2 「エビデンスに基づく心理学的実践」(EBPP)を支える考え方 |
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第3章 職責としての多職種連携と資質向上 |
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1 コーポレイティブとリフレクティブ 2 連携のためのコーポレイティブなスタンス 3 資質向上のためのリフレクティブなスタンス |
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第Ⅱ部 展開篇 |
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第4章 エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP) |
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1 エビデンスに基づく心理学的実践(EBPP)の5つのステップ 2 EBPP実施の工夫(その1) 3 EBPP実施の工夫(その2) 4 EBPP実施の工夫(その3) 5 EBPPの限界およびその補完 |
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第5章 データとは何か |
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1 データはつくられる 2 ディメンション(次元)を決める 3 データを読む 4 データは「複数だから」意味がある 5 データに基づいて検証する 6 データに基づいた検証の実際1 7 データに基づいた検証の実際2 |
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第6章 データに基づいて「近未来」をサポートする |
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1 データから「異変」に気づく 2 「なぜ」から手立てを再考する 3 「この人」の「近未来」をサポートする |
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第7章 リサーチとは何か |
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1 教育モデルとしての「サイエンティスト・プラクティショナー」 2 リサーチと評価は「異なる言語ゲーム」である 3 事例研究はリサーチとなりうるのか |
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第8章 リサーチの始め方 |
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1 「なぜ(Why)」と「なにが(What)」そして「どのように(How)」の関係 2 「どのように(How)」を「なぜ(Why)」と「なにが(What)」によって更新する 3 「なぜ(Why)」と「なにが(What)」から「どのように(How)」を創出する 4 問題解決の「死角」 |
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第9章 リサーチの実際 |
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1 リサーチ・クエスチョンを吟味する 2 リサーチの例1 3 リサーチの例2 4 リサーチの例3 |
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第10章 サイエンティスト・プラクティショナーにおける生涯学習 |
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1 公認心理師におけるコンピテンシーとは何か 2 公認心理師における到達目標のアウトライン 3 公認心理師における到達目標の詳細 4 対人援助職のワーク・ライフ・バランス |