| タイトルコード |
1000101277055 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
意味と時間 |
| 書名ヨミ |
イミ ト ジカン |
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フッサールにおける意味の最根源への遡行 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
高野 孝/著
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| 著者名ヨミ |
タカノ タカシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
知泉書館
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| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥9000 |
| ISBN |
978-4-86285-445-2 |
| ISBN |
4-86285-445-2 |
| 数量 |
21,598p |
| 大きさ |
23cm |
| 分類記号 |
134.95
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| 個人件名 |
Husserl Edmund |
| 注記 |
文献:p569〜578 |
| 内容紹介 |
フッサールが現象学研究における根本的な主題の一つと考えた「意味」。意味は時間との関係のなかで如何に発生するのか。厳密で周到な分析により、複雑な様相を呈する「意味と時間」の関係を明らかにする。 |
| 著者紹介 |
北海道大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得満期退学。博士号(文学)取得。東洋大学大学院非常勤講師・会社経営。 |
| 目次タイトル |
序論 |
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第一部 静態的探究 |
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第一章 スペチエスとしての意義 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 意義および質料についての概略 Ⅲ 意義付与作用と他の作用 Ⅳ 媒介としての質料と意義 Ⅴ 作用の内容としての質料と意義 Ⅵ 質料はイデア的か実在的か |
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第二章 相関者としての意義 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 新たな意義概念の導入 Ⅲ 相関者としての意義の構造 Ⅳ 言語的意義はスペチエスであるのか |
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第三章 相関者としての意味の時間性 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 二つのノエマ論 Ⅲ 直観的意味の時間性 Ⅳ 言語的意義の時間性 |
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第二部 発生的探究 |
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第一編 受動的次元を土台とする能動的次元における探究 |
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第一章 意味の根源への遡行 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 意味の発生的探究へ向けて Ⅲ 言語的意味における遡行 Ⅳ 経験への遡行 |
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第二章 直観的意味から言語的意味へ |
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Ⅰ 序 Ⅱ 受容性の段階 Ⅲ 自発性の段階 |
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第三章 意味の遍時間性は如何にして成立するか |
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Ⅰ 序 Ⅱ 発生的探究の解釈 Ⅲ 意味と無限 Ⅳ 意味のイデア性の確保 |
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第二編 受動的次元における探究 |
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第一章 共時間的意味の発生 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 感覚と時間 Ⅲ 諸与件の類似と対照の綾としての意味 Ⅳ 根源的な次元における意味の発生 |
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第二章 意味の背景としての類型 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 音素とは何か Ⅲ 音素としての類型 Ⅳ 言語学の音韻論との比較 |
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第三章 意味と類型 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 生き生きした現在を越えた過去と未来の構成 Ⅲ 意味の背景 Ⅳ 変転する意味と意味の枠組み Ⅴ 意味の枠組みの崩壊から背景の創設と革新へ |
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第四章 先時間的意味と本能 |
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Ⅰ 序 Ⅱ 意味の共時間性 Ⅲ 意味の最根源へ向けて Ⅳ 意味の最根源 |
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結語 |