蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
箏曲点字楽譜の誕生
|
| 著者名 |
村山 佳寿子/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラヤマ カズコ |
| 出版者 |
六花出版
|
| 出版年月 |
2025.9 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 37818/43/ | 0106918040 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101283210 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
箏曲点字楽譜の誕生 |
| 書名ヨミ |
ソウキョク テンジ ガクフ ノ タンジョウ |
|
伝統音楽の近代化と盲学校における音楽教育 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
村山 佳寿子/著
|
| 著者名ヨミ |
ムラヤマ カズコ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
六花出版
|
| 出版年月 |
2025.9 |
| 本体価格 |
¥6000 |
| ISBN |
978-4-86617-310-8 |
| ISBN |
4-86617-310-8 |
| 数量 |
10,392p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
378.18
|
| 件名 |
点字記譜法-歴史
箏曲-歴史
|
| 注記 |
文献:p364〜387 |
| 内容紹介 |
日本の伝統楽器である箏。明治期、西洋の影響を受け、音楽教育や盲教育が進展した日本で、洋楽の点字楽譜を用いて新たに誕生した箏曲点字楽譜の形成過程を、その歴史的背景とともに詳細に描き出す。 |
| 著者紹介 |
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科比較社会文化学専攻表象芸術論領域修了。同大学基幹研究院リサーチフェロー。博士(人文科学)。 |
| 目次タイトル |
序章 |
|
第1節 問題の所在 第2節 先行研究の検討 第3節 研究の方法と史料 第4節 本書の構成 第5節 箏曲の点字記譜法の種類と箏曲点字楽譜の定義 |
|
第1部 学校教育制度における点字楽譜の導入 |
|
第1章 点字楽譜成立前史と撫譜 |
|
はじめに 第1節 撫譜をめぐる現状 第2節 「モノ」(ハードウェア)としての撫譜 第3節 撫譜の使用(ソフトウェア)の推移 第4節 盲教育の現場にみられる撫譜の存在 おわりに |
|
第2章 東京盲啞学校における音楽教育 |
|
はじめに 第1節 盲教育における東京盲啞学校の位置 第2節 箏曲教授の試みと馬場みせ子:楽善会訓盲院時代 第3節 教育体制の整備と洋楽の導入:楽善会訓盲啞院〜東京盲啞学校時代 第4節 洋楽導入期における点字楽譜の使用を巡る学内の動向と生徒の卒業後の状況 おわりに |
|
第2部 箏曲点字記譜法の考案とその実践 |
|
第3章 東京盲学校における箏曲点字記譜法の変遷 |
|
はじめに 第1節 鈴木米次郎と『訓盲楽譜』 第2節 東京盲学校における箏曲点字記譜法の考案とその変遷 第3節 箏曲点字楽譜「宮城道雄作曲集」における記譜の特徴 おわりに |
|
第4章 大阪市立盲学校における箏曲点字楽譜解説書『点字箏譜解説』(1925)の成立 |
|
はじめに 第1節 大阪市立盲学校における音楽教育の特徴 第2節 『点字箏譜解説』の概要 第3節 『点字箏譜解説』における記譜法の特徴 第4節 『点字箏譜解説』の成立 おわりに |
|
第5章 宮城道雄の自筆点字楽譜にみられる記譜の特徴 |
|
はじめに 第1節 点字楽譜利用者としての宮城道雄 第2節 宮城道雄の自筆点字楽譜の全体像 第3節 宮城道雄の自筆点字楽譜「秋の調」の考察:墨字楽譜との比較を通して おわりに |
|
終章 |
|
第1節 結論 第2節 今後の展望 |
内容細目
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ