検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

創薬天然物化学 

著者名 小池 一男/監修
著者名ヨミ コイケ カズオ
出版者 共立出版
出版年月 2025.10


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架49939/7/1102803903一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000101284649
書誌種別 図書
書名 創薬天然物化学 
書名ヨミ ソウヤク テンネンブツ カガク
資源と臨床を結ぶ科学
言語区分 日本語
著者名 小池 一男/監修   古平 栄一/監修   藤原 裕未/監修   白畑 辰弥/編集   藤井 幹雄/編集   李 巍/編集
著者名ヨミ コイケ カズオ コダイラ エイイチ フジワラ ユミ シラハタ タツヤ フジイ ミキオ リ ギ
出版地 東京
出版者 共立出版
出版年月 2025.10
本体価格 ¥6000
ISBN 978-4-320-06505-5
ISBN 4-320-06505-5
数量 14,505p
大きさ 26cm
分類記号 499.39
件名 薬化学   天然物化学
注記 文献:p488
内容紹介 自然界に存在する多様な生物資源が、薬へと姿を変えいかに健康と福祉に寄与してきたのかを解説する天然物化学のテキスト。漢方に用いられる生薬、西洋の植物療法におけるメディカルハーブなども取り上げる。
目次タイトル CHAPTER 1 創薬における天然物化学の役割
1.1 天然物化学の序 1.2 創薬における天然物化学の潮流 1.3 モルヒネの発見と鎮痛薬の創製 1.4 抗マラリア薬の創製 1.5 日本の天然物創薬研究 1.6 免疫抑制薬の創製 1.7 抗寄生虫薬の創製 1.8 21世紀における天然物化学と天然物創薬の発展 1.9 生物資源の探索と持続可能な利用のために 1.10 まとめ
CHAPTER 2 生合成
2.1 一次代謝と二次代謝 2.2 代謝をするために 2.3 光合成 2.4 二次代謝
CHAPTER 3 有機化学の基礎〜天然物化学を学ぶ前に〜
3.1 官能基
CHAPTER 4 天然物化学を理解するための立体化学
4.1 天然物有機化合物の表記法 4.2 異性体の分類 4.3 構造異性体 4.4 立体異性体 4.5 立体配座異性体
CHAPTER 5 構造決定
5.1 物理化学的性質 5.2 機器分析 5.3 絶対立体配置の決定 5.4 おわりに
CHAPTER 6 糖質
6.1 糖質の分類法 6.2 単糖類 6.3 二糖類 6.4 少糖類 6.5 環状オリゴ糖:シクロデキストリン 6.6 多糖類
CHAPTER 7 脂肪酸と脂質
7.1 脂質の分類 7.2 脂肪酸 7.3 単純脂質 7.4 複合脂質 7.5 エイコサノイド
CHAPTER 8 芳香族化合物
8.1 シキミ酸由来の芳香族化合物 8.2 フェニルプロパノイド 8.3 クマリン 8.4 リグナン 8.5 C6-C1化合物,C6-C2化合物,C6化合物 8.6 酢酸-マロン酸経路由来の芳香族化合物 8.7 シキミ酸経路と酢酸-マロン酸経路の複合経路由来の芳香族化合物 8.8 タンニン
CHAPTER 9 イソプレノイド(テルペノイド,ステロイド,カロテノイド)
9.1 イソプレノイド経路 9.2 モノテルペン 9.3 セスキテルペン 9.4 ジテルペン 9.5 セスタテルペン 9.6 トリテルペン 9.7 サポニン 9.8 ステロイドとステロイドサポニン 9.9 強心ステロイド・強心配糖体 9.10 ステロイドサポニン 9.11 カロテノイド 9.12 アポカロテノイド
CHAPTER 10 アルカロイド
10.1 アルカロイドの概要 10.2 オルニチン由来のアルカロイド 10.3 リシン由来のアルカロイド 10.4 ニコチン酸由来アルカロイド(ピリジンアルカロイド) 10.5 チロシン由来のアルカロイド 10.6 トリプトファン由来のアルカロイド 10.7 アントラニル酸由来のアルカロイド 10.8 フェニルアラニン由来のマオウ関連アルカロイド 10.9 その他のアルカロイド
CHAPTER 11 微生物由来天然物
11.1 抗生物質 11.2 β-ラクタム系抗生物質 11.3 ポリケチド系抗生物質 11.4 アミノグリコシド系抗生物質 11.5 ペプチド系抗生物質 11.6 抗腫瘍薬 11.7 免疫抑制薬 11.8 抗寄生虫薬 11.9 脂質異常症治療薬 11.10 マイコトキシン
CHAPTER 12 海洋生物由来天然物
12.1 回虫駆除薬 12.2 海産毒 12.3 抗腫瘍物質 12.4 鎮痛物質
CHAPTER 13 天然物化学における植物精油の役割
13.1 はじめに 13.2 植物精油の成分 13.3 植物精油の香りとしての認識 13.4 植物精油の作用 13.5 植物精油を用いたアロマセラピー 13.6 薬剤師として植物精油やアロマセラピーへの関わり方



内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2025
薬化学 天然物化学
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。