| タイトルコード |
1000101286410 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
計測における誤差解析入門 |
| 書名ヨミ |
ケイソク ニ オケル ゴサ カイセキ ニュウモン |
| 版表示 |
第3版 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
JOHN R.TAYLOR/著
林 茂雄/訳
馬場 凉/訳
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| 著者名ヨミ |
JOHN R TAYLOR ハヤシ シゲオ ババ リョウ |
| 著者名原綴 |
Taylor John R. |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京化学同人
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| 出版年月 |
2025.10 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-8079-2076-1 |
| ISBN |
4-8079-2076-1 |
| 数量 |
12,370p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
417.8
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| 件名 |
誤差論
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| 注記 |
原タイトル:An introduction to error analysis 原著第3版の翻訳 |
| 注記 |
文献:p341〜342 |
| 内容紹介 |
大学の理工系新入生に向けた、実験データの誤差解析に必須の入門書。専門知識なしに理解できるよう、例題を交え基礎から解説する。簡単な練習問題「クイックチェック」や、章末問題も掲載。新章を追加した第3版。 |
| 目次タイトル |
第Ⅰ部 |
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1.誤差解析とは何か |
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1・1 測定の“誤差”と結果の“不確かさ” 1・2 誤差は避けられない 1・3 不確かさを知ることの重要性 1・4 その他の例 1・5 目盛りの読取りにおける誤差の評価 1・6 繰返し測定における誤差の見積もり 問題 |
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2.実験レポートにおける誤差評価の使い方 |
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2・1 最良推定値±不確かさ 2・2 有効数字 2・3 不一致 2・4 測定値と文献値の比較 2・5 二つの測定値の比較 2・6 グラフを使ってデータ間の相関を調べる 2・7 相対誤差 2・8 有効数字と相対誤差 2・9 測定値を掛け合わせる 第2章のまとめ 問題 |
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3.誤差の伝播 |
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3・1 実測値における誤差 3・2 計数実験についての平方根則 3・3 和と差;積と商 3・4 二つの特別な場合 3・5 足し算における互いに独立な誤差 3・6 その他の場合における互いに独立な誤差 3・7 任意の1変数関数 3・8 誤差の逐次伝播 3・9 いくつかの例 3・10 さらに複雑な例 3・11 誤差の伝播に関する一般式 第3章のまとめ 問題 |
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4.ランダム誤差の統計的取扱い |
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4・1 ランダム誤差と系統誤差 4・2 平均値と標準偏差 4・3 1回の測定における誤差としての標準偏差 4・4 平均値の標準偏差 4・5 いくつかの例 4・6 系統誤差 第4章のまとめ 問題 |
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5.正規分布 |
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5・1 ヒストグラムと分布 5・2 極限分布 5・3 正規分布 5・4 68%信頼限界としての標準偏差 5・5 最良推定値として平均値を選んでよい理由 5・6 二乗和を使うことの根拠 5・7 平均値の標準偏差 5・8 測定値の受容可能性 第5章のまとめ 問題 |
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第Ⅱ部 |
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6.データの棄却 |
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6・1 データ棄却の問題 6・2 ショーブネの判断基準 6・3 考察 第6章のまとめ 問題 |
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7.加重平均 |
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7・1 別々の測定値をひとまとめにする 7・2 加重平均 7・3 例 第7章のまとめ 問題 |
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8.最小二乗法によるあてはめ |
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8・1 直線にあてはまるデータ 8・2 定数AとBの計算 8・3 yの測定誤差 8・4 定数AとBの誤差 8・5 例 8・6 ほかの曲線に対する最小二乗法 第8章のまとめ 問題 |
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9.共分散と相関 |
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9・1 誤差伝播のまとめ 9・2 誤差伝播における共分散 9・3 線形相関係数 9・4 rの定量的意味 9・5 いくつかの例 第9章のまとめ 問題 |
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10.二項分布 |
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10・1 分布 10・2 さいころの目が出る確率 10・3 二項分布の定義 10・4 二項分布の性質 10・5 ランダム誤差のガウス分布 10・6 応用:仮説の検定 第10章のまとめ 問題 |
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11.ポアソン分布 |
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11・1 ポアソン分布の定義 11・2 ポアソン分布の性質 11・3 応用 11・4 バックグラウンドを差引く 第11章のまとめ 問題 |
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12.分布に対するカイ二乗検定 |
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12・1 カイ二乗とは 12・2 カイ二乗の一般的定義 12・3 自由度と換算カイ二乗 12・4 カイ二乗の確率 12・5 例 第12章のまとめ 問題 |
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13.ベイズ統計 |
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13・1 確率 13・2 確率に関する二つの基本規則 13・3 条件付き確率および拡張した積の規則 13・4 ベイズの定理 13・5 パンデミックのパラドックス 13・6 もっと多くのポーカーチップを調べる 13・7 コインのバイアス 13・8 疑わしいコインをさらに調べる 13・9 計数実験に対するベイズ流の解答 13・10 ここまでのまとめ 13・11 モンテカルロ法とマルコフ連鎖 13・12 結論 第13章のまとめ 問題 |