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書誌情報サマリ

書名

遠藤周作と文化的受肉 

著者名 古橋 昌尚/著
著者名ヨミ フルハシ マサナオ
出版者 日本キリスト教団出版局出版企画課
出版年月 2025.10


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架91026/エシ 66/2103081214一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000101286678
書誌種別 図書
書名 遠藤周作と文化的受肉 
書名ヨミ エンドウ シュウサク ト インカルチュレーション
文学に神学を探る
言語区分 日本語
著者名 古橋 昌尚/著
著者名ヨミ フルハシ マサナオ
出版地 [東京]
出版者 日本キリスト教団出版局出版企画課   日本キリスト教団出版局(発売)
出版年月 2025.10
本体価格 ¥5400
ISBN 978-4-8184-5572-6
ISBN 4-8184-5572-6
数量 690,22p
大きさ 22cm
分類記号 910.268
件名 キリスト教と文学
個人件名 遠藤 周作
注記 文献:p655〜676
内容紹介 日本人の心で理解できるキリスト教を、文学の営為を通して生涯追い求めた遠藤周作。その作品に込められた神学的意図と創作技術、文化的受肉の実践を読み解く。
目次タイトル 序論-遠藤文学への神学的アプローチ
第Ⅰ部 文学における神学的意図-神学と文学の相互作用
第1章 預言的ヴィジョン-信仰共同体の内外への訴え 第2章 創作方法にみる神学的意図-神学の方法と形態の可能性 第3章 文化的受肉の神学-定義、根拠、要素、構成と緊張関係
第Ⅱ部 神学-信仰論、神概念、罪と救い、啓示神学、文化的受肉
第1章 信仰論-迷いと疑いへの積極的意義 第2章 究極的かかわりとしての信仰-ティリッヒの信仰の概念から捉え直す 第3章 神概念の探求-超越、内在、パーソナル性からの再検討 第4章 罪と救い-幸いなる罪の神秘 第5章 啓示神学-自らを働きとして顕わにする神 第6章 文学的使命、文化的受肉-日本人にとってのイエス像を探る
第Ⅲ部 作家論-信仰と創作技法
第1章 キリスト教信仰と文学的使命-布教意識を問う 第2章 文学の特徴-神学的アプローチによる解釈上の効用 第3章 信における認知的発展のパターン-悟りの文学、神探求と自己理解の狭間で 第4章 『沈黙』の初期研究に貢献した二人のイエズス会士
第Ⅳ部 作品論-文化的受肉の実践
第1章 『黄色い人』、人間の悲惨と救いの物語-文学理論の適用 第2章 『わたしが・棄てた・女』にみる「過越の神秘」-ミツとイエスを結ぶシンボリズム 第3章 『沈黙』における文化的受肉-ロドリゴの「土の違い、水の違い」との出会い 第4章 『死海のほとり』、救いの物語-隠れてある神に出会う信仰の旅 第5章 『深い河』における美津子の人生の意義への探求-人間学的アプローチ
結論



内容細目

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2025
910.268 910.268
遠藤 周作 キリスト教と文学
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