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書誌情報サマリ

書名

長野義言の研究 

著者名 浦野 綾子/著
著者名ヨミ ウラノ アヤコ
出版者 塙書房
出版年月 2025.10


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般開架12152/18/1102806370一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101289252
書誌種別 図書
書名 長野義言の研究 
書名ヨミ ナガノ ヨシトキ ノ ケンキュウ
井伊直弼を支えた国学者
言語区分 日本語
著者名 浦野 綾子/著
著者名ヨミ ウラノ アヤコ
出版地 東京
出版者 塙書房
出版年月 2025.10
本体価格 ¥10000
ISBN 978-4-8273-1363-5
ISBN 4-8273-1363-5
数量 6,331,3p
大きさ 22cm
分類記号 121.52
個人件名 長野 義言
内容紹介 宣長学とはいったい何なのか。宣長を私淑していた幕末の国学者・長野義言の活動から、宣長学の受容と中継の実態を見出し、国学ネットワークを近世文学史の中に位置づける。義言の著作「毎朝神拝正語」などの翻刻も収録。
著者紹介 三重県生まれ。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程(国文学専攻)単位取得満期退学。同大学研究開発推進センター特命准教授。同大学佐川記念神道博物館学芸員。専門は日本近世文学。
目次タイトル 序章
はじめに 一 宣長学の受容と中継 二 本書の目的 三 長野義言と五葉蔭文庫について 四 本書の構成
第一部 著作篇
第一章 『玉の緒末分櫛』の修訂意図
はじめに 一 二種類の無刊記本『玉の緒末分櫛』 二 『玉の緒末分櫛』の修訂箇所と修訂指示 三 『玉の緒末分櫛』の刊行時期と修訂の経緯 四 『玉の緒末分櫛』の修訂理由 おわりに
第二章 『玉の緒末分櫛』の再検討
はじめに 一 『詞の玉緒』と『玉の緒末分櫛』の構成比較 二 『詞の玉緒』と『玉の緒末分櫛』の収録歌数・収録歌集の比較 三 『玉の緒末分櫛』の位置づけ 四 『玉の緒末分櫛』の受容と供給 おわりに
第三章 『古学答問録』成立と井伊直弼の関係について
はじめに 一 『古学答問録』の成立 二 『古学答問録』の諸本について 三 井伊直弼の「問い」 おわりに
第四章 『古学答問録』と平田篤胤
はじめに 一 『古学答問録』の概要 二 反篤胤の立場から 三 『三大考』批判 四 宣長説の支持 五 義言が目指したもの おわりに
第五章 『毎朝神拝正語』と篤胤
はじめに 一 『毎朝神拝正語』とは 二 平田篤胤『毎朝神拝詞記』と義言 三 篤胤と義言の「学神」比較(共通点) 四 篤胤と義言の「学神」比較(相違点) おわりに
第二部 人的交流篇
第六章 「長野義言尺牘」について
はじめに 一 「長野義言尺牘」先行研究 二 堀内広城と長野義言 三 「長野義言尺牘」書誌情報 四 発信年紀の特定方法 五 彦根城博物館所蔵「長野義言書状」について 六 『大日本維新史料』類纂之部井伊家史料と「尺牘」の関係 おわりに
第七章 堀内広城と長野義言の関係について
はじめに 一 支援者としての堀内広城 二 第二の知識人として 三 家族との関わり おわりに
第八章 義言の文化的ネットワーク
はじめに 一 井伊直弼と堀内広城の交流 二 義言を介した堀内広城と京都文化人との交流 三 広城を介した義言と伊勢文化人との交流 おわりに
第九章 長野義言が見た即位礼
はじめに 一 『長月日並乃記』の書誌情報 二 『長月日並乃記』の成立について 三 義言が見た孝明天皇即位礼 四 『長月日並乃記』にみる義言の交流 おわりに
第十章 『鴬蛙日記』にみる義言の交流
はじめに 一 『鴬蛙日記』概要 二 『長月日並乃記』との比較-拝観の記載- 三 『長月日並乃記』との比較-文化人との交流- 四 『鴬蛙日記』の執筆意義 おわりに
第三部 資料篇
終章



内容細目

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