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書誌情報サマリ

書名

行政が提供する「家庭」 

著者名 中澤 柊子/著
著者名ヨミ ナカザワ シュウコ
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.11


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架36943/86/0106921378一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101291331
書誌種別 図書
書名 行政が提供する「家庭」 
書名ヨミ ギョウセイ ガ テイキョウ スル カテイ
施設と里親をめぐる日本の政策の展開
言語区分 日本語
著者名 中澤 柊子/著
著者名ヨミ ナカザワ シュウコ
出版地 東京
出版者 東京大学出版会
出版年月 2025.11
本体価格 ¥5500
ISBN 978-4-13-036299-3
ISBN 4-13-036299-3
数量 3,284p
大きさ 22cm
分類記号 369.43
件名 社会的養護-歴史
注記 文献:p245〜272
内容紹介 戦後日本で、要養護児童に与えられるケアとして主流だった施設ケア。家族によるケア提供と家族外におけるケア提供で「家庭」の様相が異なる事態に注目し、社会的養護制度において施設ケアが主流であり続けた理由を解き明かす。
著者紹介 福島県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。同大学大学院公共政策学連携研究部特任准教授。
目次タイトル 序論 家族に代わるケアと行政
1 本書の課題 2 本書のアプローチ 3 本書の構成
第1章 日本の家族外ケアシステムの官民関係の出発
1 「家」のない児童と行政 2 育児院による家族外ケアサービスの提供 3 日本の家族外ケアシステムの官民関係の原型の成立 4 里子・貰い子等の私人間委託 5 小括
第2章 戦前日本の児童保護行政確立の試みと挫折
1 児童保護行政立ち上げの試み 2 救護法と児童虐待防止法における家族外ケアサービスの構想 3 救護法と児童虐待防止法の家族外ケアシステムへの影響 4 児童虐待防止法以外の私人間委託規制の試み 5 小括
第3章 戦後日本の家族外ケアシステムの再構築
1 児童福祉行政による家族外ケアの制御の構想 2 日本的官民分離と施設ケアの主流化 3 二つの里親制度の失敗と施設ケアの主流化 4 生まれなかった要養護児童たち:中絶の合法化と強制不妊手術 5 小括
第4章 福祉国家としての日本の家族外ケアシステムの軋み
1 児童福祉行政における「家庭」と家族外ケア 2 施設の代わりとしての里親ケアの閑却 3 1980年代以降の家族外ケアシステムの動揺 4 小括
第5章 アメリカにおける里親ケアの主流化
1 19世紀アメリカにおける多様な家族外ケアサービスの提供 2 革新主義時代の家族外ケアシステムの制御の試みとその限界 3 大恐慌以降の新たな官民関係の成立と里親ケアの主流化 4 里親ケアの主流化以降の家族外ケアシステム 5 小括
結論 行政による「家庭」の提供のゆくえ
1 なぜ日本では里親ケアが主流とならなかったのか 2 日本の行政は里親ケアを拡大できるのか 3 行政は「家庭」を提供できるのか



内容細目

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イラン-政治・行政-歴史 議会政治-歴史
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