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書誌情報サマリ

書名

事例から考える刑事証拠法 

著者名 川出 敏裕/著
著者名ヨミ カワイデ トシヒロ
出版者 有斐閣
出版年月 2025.12


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架32762/45/0106921707一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101296491
書誌種別 図書
書名 事例から考える刑事証拠法 
書名ヨミ ジレイ カラ カンガエル ケイジ ショウコホウ
叢書名 法学教室ライブラリィ
言語区分 日本語
著者名 川出 敏裕/著   池田 公博/著   笹倉 宏紀/著   成瀬 剛/著
著者名ヨミ カワイデ トシヒロ イケダ キミヒロ ササクラ ヒロキ ナルセ ゴウ
出版地 東京
出版者 有斐閣
出版年月 2025.12
本体価格 ¥4100
ISBN 978-4-641-13960-2
ISBN 4-641-13960-2
数量 12,434p
大きさ 22cm
分類記号 327.62
件名 証拠
内容紹介 捜査法以上にイメージを持ちにくい刑事証拠法上の諸問題について、具体的な事例を設定し、その基本的な考え方を解説、事例解決までの道筋を示す。座談会も収録。『法学教室』連載に加筆、修正。
著者紹介 東京大学大学院法学政治学研究科教授。
目次タイトル 第1講 伝聞証拠の意義
事例 設問 解説 Ⅰ.伝聞法則は難しいか Ⅱ.真に問われているのは伝聞法則の知識ではない Ⅲ.事例の解決 Ⅳ.伝聞証拠の意義をめぐるいくつかの「つまずきのもと」
第2講 伝聞供述
事例1 設問 事例2 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.伝聞供述の一般的な取扱い Ⅲ.<事例1>について Ⅳ.<事例2>について
第3講 検察官面前調書(2号後段)に関する問題
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.検面調書の証拠能力の要件
第4講 証明力を争う証拠
事例 設問 解説 Ⅰ.刑訴法328条の趣旨 Ⅱ.自己矛盾供述の存在の立証 Ⅲ.回復証拠 Ⅳ.純粋補助事実の扱い
第5講 犯行再現実況見分調書
事例 設問 解説 Ⅰ.問題の所在-真に問われているのは…? Ⅱ.検証調書・実況見分調書に関する伝聞例外の趣旨と適用対象 Ⅲ.立会人の指示説明と伝聞法則 Ⅳ.<設問>の解決 Ⅴ.補説-現場指示と現場供述
第5講(補講) 犯行再現実況見分調書
Ⅰ.補講の趣旨 Ⅱ.立会人の指示説明(等,見分者以外の発した言葉)の記載の扱い Ⅲ.再現実況見分調書の扱い Ⅳ.平成17年決定の位置づけ
第6講 取引に関する書面
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.323条の意義 Ⅲ.非伝聞証拠として用いる方法 Ⅳ.事案の解決
第7講 同種前科・類似事実による立証
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに-証拠の関連性・間接事実による立証 Ⅱ.前科・類似事実による立証 Ⅲ.前科・類似事実が犯罪事実を推認させる力 Ⅳ.前科・類似事実立証の問題点 Ⅴ.前科・類似事実の立証が許容される場合 Ⅵ.併合審理されている他の事実の考慮 Ⅶ.設問の検討
第8講 科学的証拠
事例 設問 解説 Ⅰ.問題の所在 Ⅱ.判例の状況 Ⅲ.証拠能力の判断基準 Ⅳ.ポリグラフ検査結果の証拠能力
第9講 自白法則
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに-自白法則は難しい Ⅱ.疑問(1)-任意性説にいう「任意」とは何か Ⅲ.疑問(2)-虚偽排除説が排除することを意図しているのは何か Ⅳ.<設問>の解決 Ⅴ.「任意」という文言への包摂-条文の構造と解釈論の系譜
第10講 取調べの録音・録画記録媒体の証拠としての利用
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.被疑者取調べの録音・録画の実施状況 Ⅲ.公判審理において被告人の公判外供述が必要になる場面 Ⅳ.任意性を立証する目的での利用 Ⅴ.実質証拠としての利用 Ⅵ.信用性の補助証拠としての利用 Ⅶ.事案の解決
第11講 違法収集証拠排除法則
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.違法収集証拠排除法則の趣旨および意義 Ⅲ.設問の検討
第12講 違法収集証拠排除法則
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.任意捜査と違法収集証拠排除法則 Ⅲ.「手続的な違法を糊塗する」行為 Ⅳ.設問の検討
第13講 派生証拠の証拠能力
事例 設問 解説 Ⅰ.はじめに Ⅱ.証拠能力の判断枠組み Ⅲ.事例の解決
座談会 刑事証拠法の考え方と学び方



内容細目

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2025
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