| タイトルコード |
1000101306754 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
訪問看護師の現在地 |
| 書名ヨミ |
ホウモン カンゴシ ノ ゲンザイチ |
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「療養上の世話」か「診療の補助」か |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
中田 明子/著
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| 著者名ヨミ |
ナカタ メイコ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2026.1 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-7710-4003-8 |
| ISBN |
4-7710-4003-8 |
| 数量 |
3,248p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
492.993
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| 件名 |
訪問看護
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| 注記 |
文献:p237〜248 |
| 内容紹介 |
そもそも看護師とは、何を目指す仕事なのか。訪問看護師として長年働いてきた著者が、47人の看護師へのインタビューと看護の歴史文献の分析をもとに、看護師の専門性を追求する。 |
| 著者紹介 |
立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫制博士課程修了。専修大学人間科学部社会学科専任講師。専門は医療社会学。 |
| 目次タイトル |
序章 専門職をめぐる問い |
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第1節 看護師・専門職の現状 第2節 看護師に関する専門職論 第3節 専門職に対する批判 第4節 生活の場への転換 第5節 論点のまとめと本書の構成 |
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第1章 日本における看護師の専門職化をめぐる歴史 |
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第1節 分析方法 第2節 「療養上の世話」と「診療の補助」の関係 第3節 「療養上の世話」の担い手の変遷 第4節 職能団体のロジック 第5節 専門職化をめぐる歴史のまとめ |
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第2章 専門職化を進める近年の制度 |
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第1節 分析方法 第2節 専門分化した制度が求められるようになった背景 第3節 専門看護師・認定看護師制度 第4節 特定行為研修制度 第5節 訪問看護制度 第6節 専門職化を進める制度の歴史のまとめ |
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第3章 訪問看護ステーションで働く認定看護師の専門性 |
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第1節 調査の概要 第2節 皮膚・排泄ケア認定看護師が果たす役割 第3節 認定看護師制度が現場にもたらすもの 第4節 認定看護師の専門性 |
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第4章 訪問看護師と利用者の関係 |
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第1節 調査の概要 第2節 利用者の生活習慣への介入方法 第3節 利用者と訪問看護師の志向性の違い 第4節 まとめ |
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終章 2つの業務と自律の関係 |
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第1節 看護師の専門性 第2節 「適応」から「媒介」へ 第3節 現在の看護師にとっての自律 第4節 自律の変容 第5節 教育制度に関する提言 |