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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ディジタル信号処理システムの基礎 

著者名 渡部 英二/著
著者名ヨミ ワタナベ エイジ
出版者 森北出版
出版年月 2008.4


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫5471/52/1102110599一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100474411
書誌種別 図書
書名 帝国から開発援助へ 
書名ヨミ テイコク カラ カイハツ エンジョ エ
戦後アジア国際秩序と工業化
言語区分 日本語
著者名 秋田 茂/著
著者名ヨミ アキタ シゲル
出版地 名古屋
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2017.2
本体価格 ¥5400
ISBN 978-4-8158-0865-5
ISBN 4-8158-0865-5
数量 4,241p
大きさ 22cm
分類記号 220.7
件名 東洋史-20世紀   工業化   経済協力
注記 文献:p211〜224
内容紹介 アジアの経済的復興を可能にしたものとは。イギリスの政策構想を手がかりに、先進国からの所得移転が果たした役割を解明。アジアの主体的対応も含めた戦後開発援助の新たな全体像を描き、グローバルヒストリーの新機軸を示す。
著者紹介 1958年広島県生まれ。広島大学大学院文学研究科博士後期課程中退。大阪大学大学院文学研究科教授。博士(文学)。著書に「イギリス帝国とアジア国際秩序」など。
目次タイトル 序章 経済援助・開発とアジア国際経済秩序
1 本書の課題 2 1930年代からの連続性 3 1950〜60年代アジアの国際経済秩序と経済開発・開発主義 4 戦後アジアの経済開発の類型
第Ⅰ部 コロンボ・プランからインド援助コンソーシアムへ
第1章 脱植民地化とインドのコモンウェルス残留
1 なぜインドはコモンウェルスに残留したのか 2 インドとコモンウェルス,スターリング圏の相互依存 3 ネルーの外交政策と対英観の転換 4 現実主義と歴史認識,経済協力
第2章 コロンボ・プランの変容とスターリング圏
1 コロンボ・プランの変容 2 1950年代末の経済開発援助とスターリング圏 3 「コロンボ・プランの将来」 4 コロンボ・プラン10周年 5 イギリスの開発援助政策の転換点
第3章 インド援助コンソーシアムと世界銀行
1 五カ年計画と経済援助 2 コロンボ・プランからインド援助コンソーシアムへ 3 ソ連の「経済的攻勢」とインドの輸入代替工業化 4 インド援助コンソーシアムの変容 5 山積する課題
第4章 1960年代の米印経済関係
1 インドの経済開発と経済援助 2 アメリカの対印経済援助とPL480 3 インド食糧危機とアメリカの経済援助 4 世界銀行主導の食糧コンソーシアムとその余波 5 「緑の革命」の起源とインド食糧援助,世界銀行
第Ⅱ部 東アジアの開発主義と工業化
第5章 1950年代の東アジア国際経済秩序とスターリング圏
1 アジア国際秩序とイギリス帝国 2 オープン勘定支払協定からスターリング支払協定へ 3 戦後日本とスターリング圏の相互依存 4 スターリング支払協定の変容と多角主義への移行 5 スターリング圏と東アジア経済秩序の変容
第6章 東アジアの開発主義と経済援助
1 東アジアの工業化と開発主義 2 台湾の開発主義とアメリカの軍事・経済援助 3 韓国の開発主義と開発援助 4 香港の再植民地化と輸出志向型工業化の展開 5 輸出志向型工業化の展開と二つの類型
第7章 開発主義とシンガポールの工業化
1 アジアの工業化と開発主義の出現 2 歴史的背景 3 シンガポールの工業化戦略 4 外資導入に依存した国家主導の開発主義
終章 経済開発から東アジアの経済的再興へ
1 「アジアの開発の時代」の到来 2 アジアのイニシアティヴと開発主義 3 多国間援助と1960年代のアジア国際経済秩序 4 1970年代以降への展望



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 信号処理の概要
2 1.1 アナログ信号処理の概念
3 1.2 基本信号処理
4 1.3 ディジタル信号処理の概念
5 1.4 ディジタル信号処理の歴史的背景
6 1.5 ディジタル信号処理の特徴
7 第2章 離散時間信号とシステム
8 2.1 信号とシステムの表現
9 2.2 周波数特性
10 2.3 z変換
11 2.4 伝達関数と回路
12 2.5 システムの安定性
13 第3章 連続時間信号とシステム
14 3.1 フーリエ変換
15 3.2 フーリエ級数
16 3.3 デルタ関数
17 3.4 連続時間システム
18 3.5 ラプラス変換
19 第4章 連続時間信号の標本化
20 4.1 標本化定理
21 4.2 周期信号の標本化
22 4.3 現実のフィルタによる内挿
23 4.4 帯域制限の影響
24 4.5 ホールド回路
25 4.6 オーバーサンプリング
26 4.7 ディジタルシミュレータ
27 第5章 離散フーリエ変換と高速フーリエ変換
28 5.1 離散時間フーリエ変換
29 5.2 離散フーリエ級数
30 5.3 離散フーリエ変換
31 5.4 高速フーリエ変換
32 第6章 ディジタルフィルタ
33 6.1 ディジタルフィルタリング
34 6.2 無歪みフィルタリング
35 6.3 理想フィルタ
36 6.4 FIRフィルタの特性近似
37 6.5 IIRフィルタの特性近似
38 6.6 周波数変換
39 6.7 相補性
40 6.8 ディジタルフィルタの回路
41 第7章 システム実現
42 7.1 数の表現
43 7.2 誤差とその影響
44 7.3 ソフトウェア実現
45 7.4 専用ハードウェアによる実現
46 7.5 ディジタルシグナルプロセッサ

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