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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
|
| 1 |
中央図書館 | 一般開架 | 38904/82/ | 0106840378 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100741446 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
カントとオートポイエーシス |
| 書名ヨミ |
カント ト オートポイエーシス |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山下 和也/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤマシタ カズヤ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| 本体価格 |
¥3000 |
| ISBN |
978-4-7710-3231-6 |
| ISBN |
4-7710-3231-6 |
| 数量 |
8,177,14p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
134.2
|
| 件名 |
自己組織化
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| 個人件名 |
Kant Immanuel |
| 注記 |
文献:巻末p9〜14 |
| 内容紹介 |
「純粋理性批判」を中心とするカントの認識論を、オートポイエーシス論の認識論と比較検討。さらに脳科学、認知心理学など現代の認知科学の成果を取り入れることにより、認識論の完成を目指す。 |
| 著者紹介 |
1965年東京生まれ。ボン大学哲学科博士課程修了。同大学哲学博士(Ph.D.)。愛知大学法学部准教授。著書に「オートポイエーシス論入門」「カントと敬虔主義」など。 |
| 目次タイトル |
第一章 オートポイエーシス論 |
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第一節 経緯 第二節 定義 第三節 基本概念 |
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第二章 理性と認識システム |
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第一節 三つのシステム生命・意識・認識 第二節 感性・悟性・理性 |
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第三章 批判と二つの視点 |
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第一節 オートポイエーシスの二つの視点 第二節 カント認識論の構図 第三節 現象と物自体を区別する者 第四節 『純粋理性批判』における二つの視点 |
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第四章 自我とシステム |
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第一節 システムの自己 第二節 統覚論とオートポイエーシス 第三節 『オプス・ポストゥムム』の自己措定論 |
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第五章 感覚と攪乱 |
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第一節 ロックとヒュームの感覚論 第二節 感覚の主観性 第三節 感覚の客観性 第四節 オートポイエーシス論の攪乱概念と感覚 |
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第六章 カテゴリーと概念コード |
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第一節 認識システムの概念コード 第二節 カントのカテゴリー 第三節 概念コードとカテゴリー 第四節 カテゴリーの超越論的演繹 |
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第七章 物自体と認識システムの環境 |
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第一節 カントの物自体 第二節 システムの環境と認識 第三節 認識システムの環境としての物自体 |
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第八章 超越論的観念論とラディカル構成主義 |
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第一節 カントの超越論的観念論 第二節 現象の主観性 第三節 ラディカル構成主義 第四節 超越論的観念論再考 |
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第九章 超越論的自由と自律性 |
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第一節 第三アンチノミーにおける超越論的自由 第二節 オートポイエーシスの自律性 第三節 認識システムの自由 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
フランス社会学 |
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| 2 |
マリノフスキー追悼 |
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| 3 |
エドワード・ウェスターマークの業績 |
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| 4 |
ナンビクワラ族の名称について |
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| 5 |
五つの書評 |
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| 6 |
幸せのテクニック |
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| 7 |
南米インディオにおける戦争と交易 |
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| 8 |
未開部族における首長権力の社会的および心理学的側面 |
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| 9 |
互酬性とヒエラルキー |
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| 10 |
未開社会の外交政策 |
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| 11 |
インディオの化粧 |
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| 12 |
アメリカ自然史博物館の北西沿岸部の芸術 |
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| 13 |
ブラジル・インディオ間の親族語彙の社会的用法 |
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| 14 |
南米における双分組織について |
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| 15 |
トゥピ・カワイブ族 |
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| 16 |
ナンビクワラ族 |
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| 17 |
グアポレ川右岸の諸部族 |
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関連資料
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