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書誌情報サマリ

書名

尹致昊日記 5

著者名 尹 致昊/[著]
著者名ヨミ ユン チホ
出版者 平凡社
出版年月 2024.4


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2892/ユチ 3/52103036335一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000101150672
書誌種別 図書
書名 尹致昊日記 5
巻次(漢字) 5
書名ヨミ ユン チホ ニッキ
叢書名 東洋文庫
叢書番号 917
各巻書名 1897-1902年
言語区分 日本語
著者名 尹 致昊/[著]   木下 隆男/訳注
著者名ヨミ ユン チホ キノシタ タカオ
出版地 東京
出版者 平凡社
出版年月 2024.4
本体価格 ¥4200
ISBN 978-4-582-80917-6
ISBN 4-582-80917-6
数量 491p
大きさ 18cm
分類記号 289.2
件名 朝鮮-歴史-李朝時代   朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)
個人件名 尹 致昊
注記 布装
内容紹介 朝鮮開国以来、政治・教育・宗教の指導者として活躍した尹致昊の日記。朝鮮知識人の政治生活と内面的葛藤を克明に記す。5は、市民運動、地方官吏として携わった地方政治の実態など1897年〜1902年の出来事を収録。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第二次世界大戦と日本に関するドキュメンタリー番組に取り組んで 東野 真/著
2 戦争はどのように拡大し、何が起きたのか 伊香 俊哉/著
3 労働力動員からとらえる日本の戦時体制 佐々木 啓/著
4 「戦争孤児」たちが最も苦しんだのは「親戚」「家族」 本庄 豊/著
5 かろうじて語られること・それでも語られないこと 宮地 尚子/著
6 メディアの戦争責任に関する断章 佐々木 央/著
7 戦時下の軍人の妻の立場について 一ノ瀬 俊也/著
8 戦死者はどのように扱われたのか? 浜井 和史/著
9 追悼の形式 粟津 賢太/著
10 戦後日本の「喪の不能」と神話的思考 荻本 快/著
11 慰安婦被害者の聞き取り調査という体験から気づかされたこと 岡 檀/著
12 「いけにえの島」における住民と兵士の相克、そして沖縄戦PTSDの発見 蟻塚 亮二/著
13 日本軍兵士と「加害者のトラウマ」 中村 江里/著
14 なぜこんな目に遭わなくてはならなかったのか 根本 雅也/著
15 コミュニティ心理学からみたトラウマ 川野 健治/著
16 日中戦争によるトラウマの世代間連鎖と修復の試み 村本 邦子/著
17 第二次世界大戦のメンタルヘルスへの影響 竹島 正/著
18 「身体化された軍隊経験」、「復員兵の子」というポストメモリー 蘭 信三/著
19 なぜ日本人は戦争体験をオープンに語り、経験を振り返ることができないか 森 茂起/著
20 沖縄戦の記憶と「沈黙の共謀」 北村 毅/著
21 トラウマを学びつつ、旧満州に渡った女性たちの語りを振り返る 杉山 春/著
22 トラウマ記憶の抑圧・否認をめぐる文化的構造 角尾 宣信/著
23 海外の精神科医の視点から キャリー・チェン/著
24 日本の第二次世界大戦のトラウマを癒す オイゲン・コウ/述

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