蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
再生可能エネルギーを活用したドイツの地方創生とその理念
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| 著者名 |
保坂 稔/著
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| 著者名ヨミ |
ホサカ ミノル |
| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2022.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
西部図書館 | 一般開架 | 5016/310/ | 1102646033 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100959101 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
再生可能エネルギーを活用したドイツの地方創生とその理念 |
| 書名ヨミ |
サイセイ カノウ エネルギー オ カツヨウ シタ ドイツ ノ チホウ ソウセイ ト ソノ リネン |
|
バイオエネルギー村における「価値創造」 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
保坂 稔/著
|
| 著者名ヨミ |
ホサカ ミノル |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
新泉社
|
| 出版年月 |
2022.1 |
| 本体価格 |
¥3300 |
| ISBN |
978-4-7877-2117-4 |
| ISBN |
4-7877-2117-4 |
| 数量 |
246p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
501.6
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| 件名 |
再生可能エネルギー
バイオマス
環境行政-ドイツ
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| 注記 |
文献:p229〜235 |
| 内容紹介 |
なぜドイツでは、再生可能エネルギーへの転換を図るバイオエネルギー村が盛んなのか。地域住民へのインタビューからその深部を明らかにする。再生可能エネルギーを活用した日本における地方創生の可能性についても検討する。 |
| 著者紹介 |
1971年宮城県生まれ。上智大学大学院文学研究科社会学専攻博士後期課程修了。(博士・社会学)。成城大学イノベーション学部教授。専門社会調査士。著書に「現代社会と権威主義」など。 |
| 目次タイトル |
序章 ドイツのバイオエネルギー村の把握 |
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1 ドイツのバイオエネルギー村への着目 2 バイオエネルギー村の概観 3 「バイオエネルギー村への道」プロジェクト 4 バイオエネルギー村と「価値創造」 5 本書の学術的意義 6 本書の構成 |
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第1章 バーデン・ヴュルテンベルク州におけるバイオエネルギー村プロジェクトの運動理念 |
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1 ヴュールの反原発運動 2 バーデン・ヴュルテンベルク州のバイオエネルギー村への着目 3 「価値的保守」とS21反対運動 4 バイオエネルギー事業推進理念としての「価値的保守」 5 バイオエネルギー村における技術への視点-根気よく取り組み発明する者 6 文化的理念への着目 |
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第2章 「黒い森」とバイオエネルギー村 |
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1 バーデンとシュヴァーベン 2 黒い森の特徴 3 環境意識を高める存在としての黒い森 4 「黒い森」というフレーム |
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第3章 保守的な地域における文化的理念 |
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1 バイエルン州との相違 2 ニーダーザクセン州との相違 3 ドイツのバイオエネルギー村における保守的な価値理念の位置 |
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第4章 バイオエネルギー村理解のために |
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1 フェアアインの役割 2 教会関与の諸形態 3 ドイツの大学における再生可能エネルギー教育 |
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第5章 日本への導入に向けて |
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1 論点の整理 2 バイオエネルギー村の問題点と今後の展開 3 地方創生の手段としてのバイオエネルギー村 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
自然の権利の国際的展開 |
大久保 規子/著 |
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| 2 |
国際的武力紛争における環境損害の防止 |
堀口 健夫/著 |
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| 3 |
環境基本条例の理論モデル |
原島 良成/著 |
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| 4 |
アメリカの費用便益分析と司法審査 |
筑紫 圭一/著 |
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| 5 |
共同不法行為論の開拓線 |
大久保 邦彦/著 |
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| 6 |
民法719条1項後段類推適用の正当化根拠についての立法史的視点からの考察 |
松原 孝明/著 |
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| 7 |
国際河川をめぐる対立と協力 |
湯川 拓/著 |
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| 8 |
米国における州際地下水紛争の国際法への示唆 |
鳥谷部 壌/著 |
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| 9 |
海洋環境の保護に関する法枠組み |
野村 摂雄/著 |
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| 10 |
漁業資源管理の構造変化 |
久保 はるか/著 |
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| 11 |
北大西洋さけ保全条約に基づく北大西洋さけ保全機構(NASCO)の機能の展開 |
児矢野 マリ/著 |
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| 12 |
交錯する森林環境税 |
飯國 芳明/著 |
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| 13 |
フランスにおける非森林所有者によるキノコの採取について |
古井戸 宏通/著 |
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| 14 |
未墾地買収事件に見る価値の衝突と司法審査 |
交告 尚史/著 |
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| 15 |
上野国多々良沼における肥料採取 |
坂本 達彦/著 |
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| 16 |
私有公物論 |
三浦 大介/著 |
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| 17 |
原発民事差止訴訟の意義と判断構造 |
大塚 直/著 |
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| 18 |
環境リスク行政の不作為と予防原則の採否 |
清水 晶紀/著 |
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| 19 |
原子力発電所の基準地震動策定における過誤欠落 |
赤間 聡/著 |
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| 20 |
再エネ発電事業計画認定要件としての「必要な関係法令(条例を含む。)の規定を遵守」 |
北村 喜宣/著 |
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| 21 |
気候変動防止と異時点の自由保障 |
松本 和彦/著 |
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| 22 |
サステナビリティ情報の法定開示の意義 |
梅村 悠/著 |
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| 23 |
景観利益と抗告訴訟の原告適格 |
島村 健/著 |
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| 24 |
天守の木造復元を巡る法的課題 |
越智 敏裕/著 |
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