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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

わらいのお茶 

著者名 山口昔ばなし大学再話コース/再話
著者名ヨミ ヤマグチ ムカシバナシ ダイガク サイワ コース
出版者 小澤昔ばなし研究所
出版年月 2023.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館児開書庫AJ908/コト/190600674999児童貸出中  ×

書誌詳細

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タイトルコード 1000101049969
書誌種別 図書
書名 生成と統合の神学 
書名ヨミ セイセイ ト トウゴウ ノ シンガク
日本・山崎闇斎・世界思想
言語区分 日本語
著者名 久保 隆司/著
著者名ヨミ クボ タカシ
出版地 東京
出版者 春秋社
出版年月 2023.2
本体価格 ¥8000
ISBN 978-4-393-32407-3
ISBN 4-393-32407-3
数量 516p
大きさ 22cm
分類記号 171.6
件名 垂加神道
個人件名 山崎 闇斎
内容紹介 江戸前期の著名な儒学者・宗教者である山崎闇斎。その「神儒兼学」思想を、心理学・文化人類学・現代哲学等を取り入れた学際的なアプローチで解明する。
著者紹介 奈良生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。同大學、早稲田大学などにて非常勤講師。臨床心理士/公認心理師。著書に「ソマティック心理学」など。
目次タイトル 序章 闇斎思想の本質と意義に関する枠組み
一 本書の動機と目的 二 本書の構成と主な方法論、または視点の概説 三 関連する先行研究の概観
第Ⅰ部<風土論>
第1章 山崎闇斎の神学思想における基盤としての「共時性」の考察
はじめに 一 ライフサイクルにおける『大和小学』の位置づけ 二 『大和小学』の記述と「近い距離感」について 三 「近い距離」考察のための準備 四 二つの「共時性」と闇斎神学における検証 おわりに
第2章 「山王」を母胎とする「神仏習合」形成と「統合的神学」展開
はじめに 一 「聖地」比叡山の「山王」的環境と「ミーム」概念の導入 二 「山王ミーム」の始原と形成 三 「山王ミーム」から「統合神学」への変異 四 「山王型」統合神学のイデオロギー化と山王ミームの終息 おわりに
第3章 垂加神道と吉田神道との「遠い距離」について
はじめに 一 山崎闇斎の求道的ライフサイクルの概観 二 山崎闇斎のライフサイクルと吉田神道への距離感 三 吉田神道への批判 四 垂加神道と吉田(吉川)神道との関係性 おわりに
第Ⅱ部<身心論>
第4章 闇斎神学における心身論的課題と比較思想的展開
はじめに 一 メルロ=ポンティの身体論と日本への影響の事例 二 近世初期の心身論の背景 三 「近世的」心身観の誕生と山崎闇斎の統合の道 四 闇斎の心身論の基盤的概念とアプローチ おわりに
第5章 近世近代移行期における心身を基盤とした発達論的比較考察
はじめに 一 フランス哲学におけるビラン哲学とその構造的特徴 二 三つの発達区分と対応する学問的枠組み 三 心身論的領域の探求 四 超越論的領域の探求 おわりに
第6章 「敬義内外」説と「神儒兼学」における闇斎神学の構造
はじめに 一 「敬義内外」説を巡る心身観の位相 二 「静坐」の概念と闇斎門下の受容 三 「静坐」の超越的体験の事例とその構造 四 「静坐」の限界と神道実践の導入による超克への探求 五 「神儒兼学」の成立と構造の仮説モデル おわりに
第Ⅲ部<超越論>
第7章 宗教思想家の内面的「葛藤」と「超克」プロセスの構造と解釈
一 問題と目的 二 方法 三 事例 四 考察 結論
第8章 井筒俊彦の「神秘哲学」導入による闇斎神学思想の再評価について
はじめに 一 闇斎神学理解の「補助線」としての「神秘哲学」 二 闇斎神学における「神代巻」の構造論 三 神書「神代巻」の解釈学 おわりに
第9章 井筒俊彦の啓示類型論から見る「心神との対話」構造と解釈
はじめに 一 「啓示」の類型論と共時論的観点 二 「中世神観念の変容」論と通時論的観点 三 「神観念の変容」と「心神との対話」との時間的問題 四 共時論的構造としての「対話型啓示」と「神人合一」 おわりに
補章1 「永遠の哲学」と関連概念について
はじめに 一 「永遠の哲学」の概観 二 闇斎思想理解のための補助線 三 「天人合一」と「天人唯一」との<あいだ> おわりに
第四部<特論>
特論1 山崎闇斎の神道神学思想と近世前期の朝幕関係の解釈について
はじめに 一 分掌論と天上論の検討 二 大政委任論と闇斎神学における解釈 三 「天海神学」と対立軸としての「闇斎神学」 おわりに
特論2 デカルト「理神-理性」と闇斎「心神-大和魂」概念の変容を概観する
はじめに 一 「近世」と「グローバル・ヒストリー研究」と「グローバリゼーション」 二 第一次グローバル衝撃期と西洋における思想潮流 三 第一次グローバル期と日本における思想潮流 四 「近世」前期-第一次グローバル「対応」期 五 十八世紀前半-十九世紀前半の日本の状況 六 十八世紀後半-十九世紀前半と「理性」の状況 七 十九世紀後半-二〇世紀の状況 おわりに
特論3 生成論と心身論と超越論の神学的統合への準備
はじめに 一 聖証者マクシモスの古代末期キリスト教神学 二 神化の原動力と器 三 グレゴリオス・パラマスの神化思想 四 人間神化の実際 おわりに
特論4 道を開きし者・山崎闇斎が見た風景
はじめに 一 「猿田彦神」と「土金之伝」 二 五行論の成立と日本への影饗 三 闇斎神学における陰陽五行論の位置 四 闇斎の「伝」と「五行」変容プロセス おわりに
補章2 統合・体系学としての近代「神学」の構想と構造の事例
はじめに 一 統合・体系学としてのティリッヒ神学の発達史と基本的特徴 二 統合・体系的神学における「神律」概念と思想的系譜 三 「無意識」-「象徴」-「元型」とシステム 四 「神律」と境界 おわりに
終章 私たちに見える風景
はじめに 一 「風土論」領域への学問について 二 「身心論」領域への学問について 三 「超越論」領域への学問について おわりに



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 いっちょうぎり
2 竜王ばあさま
3 大つごもり長者
4 さるの宝物
5 櫛ケ浜の雨乞い
6 鬼の面
7 沖田のつる
8 鏡処
9 果報者と阿呆者
10 赤郷の長兵衛どん
11 きつねの恩返し
12 古原田池のかっぱ
13 かっぱとひょうたん
14 猿と地蔵とおばあさん
15 強力じゃべどん
16 やまんばのおつくね
17 猫塚
18 こうのとりの池
19 金うみ猫
20 酒屋の娘婿になったもくず
21 ぶすかたの話
22 化け物と豪傑
23 う五郎さんのにぎりめし
24 又ぜえさんと閻魔さま
25 閻魔と交替
26 投げまんじゅう
27 くもの化け物
28 猿のむこ入り
29 さるとかにのもちあらそい
30 宵のしゃら
31 大宰府まいり
32 産神とかっぱ
33 十五毛猫
34 麒麟にさらわれた子ども
35 まごじゃどんあみ
36 傘張りの天のぼり
37 かっぱつり
38 ひょうすんぼとの約束
39 きつね退治
40 きつね退治
41 蜂と鈴
42 蜂と鈴
43 湖水ケ池
44 湖水ケ池
45 庄屋どんと御池の龍
46 庄屋どんと御池ん龍
47 大源谷の古狸
48 大源谷の古狸
49 猿かに合戦
50 猿かに合戦
51 すねこ太郎
52 すねこ太郎
53 わらいのお茶
54 わらいのお茶
55 垂釋様
56 垂釋様
57 天の岩戸開き
58 天の岩戸開き
59 茶のみ
60 茶のみ
61 天福地福
62 縁付たばこの由来
63 修どんと蛇
64 うらじろと鬼
65 ほととぎす兄弟
66 尻きれコーニャ
67 アマミノクロウサギとハブ
68 やまたろがにの毛

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竹山 道雄 平川 祐弘
2017
914.6
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