| タイトルコード |
1000101004361 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
受難の文芸 |
| 書名ヨミ |
ジュナン ノ ブンゲイ |
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近代日本の作家たちとキリスト教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
奥野 政元/著
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| 著者名ヨミ |
オクノ マサモト |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
翰林書房
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| 出版年月 |
2022.7 |
| 本体価格 |
¥5800 |
| ISBN |
978-4-87737-470-9 |
| ISBN |
4-87737-470-9 |
| 数量 |
495p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
910.26
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| 件名 |
日本文学-歴史-近代
日本文学-作家
キリスト教と文学
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| 内容紹介 |
近代日本の作家たちはキリスト受難をどうとらえたか。受難とは何かをヴェイユやプラトン、ルソー、カントの言説から明らかにした上で、太宰治、山本周五郎、遠藤周作、三浦綾子らの作品を読み解く。 |
| 著者紹介 |
1945年大阪府生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程満期退学。活水女子大学名誉教授。著書に「中島敦論考」「芥川龍之介論」など。 |
| 目次タイトル |
序章 |
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1 残余と永遠 2 受難とは何か |
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第一章 前近代の受難 |
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1 「そのままよ月もたのまじ伊吹山」(芭蕉)をめぐって 2 浦上四番崩れの意味と表現 |
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第二章 近代 |
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1 幸田露伴「運命」への道 2 幸田露伴「運命」論 3 夏目漱石 4 漱石の力 5 「こころ」と「羅生門」 6 芥川龍之介と文明批評 7 芥川から堀辰雄へ |
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第三章 太宰治 |
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1 「富士には月見草がよく似合う」をめぐって 2 「思ひ出」から「津軽」へ 3 「富嶽百景」論 4 太宰治と聖書一九四八年 5 「誰」と塚本虎二『聖書知識』 6 超越と土着 |
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第四章 山本周五郎 |
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1 山本周五郎とキリスト教 2 「五辨の椿」論 3 「さぶ」/「新潮記」「ちくしょう谷」/「ながい坂」解説 |
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第五章 遠藤周作 |
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1 「沈黙」論 2 長崎と遠藤周作とキリスト教 3 遠藤周作の出発と中世への回帰 4 「女の一生 一部・キクの場合」について |
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第六章 三浦綾子 |
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1 三浦綾子 2 「氷点」について 3 「続氷点」をめぐって 4 「塩狩峠」論 |
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終章 「近代文学」は終わったのか? |