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書誌情報サマリ

書名

日本と琉球の歴史景観と地理思想 

著者名 高橋 誠一/著
著者名ヨミ タカハシ セイイチ
出版者 関西大学出版部
出版年月 2012.10


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館書庫別A291/70/2102539483一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100001290
書誌種別 図書
書名 日本と琉球の歴史景観と地理思想 
書名ヨミ ニホン ト リュウキュウ ノ レキシ ケイカン ト チリ シソウ
叢書名 関西大学東西学術研究所研究叢刊
叢書番号 42
言語区分 日本語
著者名 高橋 誠一/著
著者名ヨミ タカハシ セイイチ
出版地 吹田
出版者 関西大学出版部
出版年月 2012.10
本体価格 ¥5500
ISBN 978-4-87354-549-3
ISBN 4-87354-549-3
数量 8,358p
大きさ 27cm
分類記号 291
件名 日本-地理   風景論
内容紹介 東アジア世界に共通する基盤思想「龍」や、琉球の代表的な文化のひとつである石敢當といった多岐にわたる視点から、日本と琉球の歴史景観と地理思想について考察する。
目次タイトル 総論 日本と琉球の歴史景観と地理思想
1 はじめに-方と円の歴史景観 2 都市・村落と風水思想 3 都市と村落を囲むもの 4 龍の存在 5 直線道路と曲線道路 6 石敢當と遠見遮断からの展望-むすびにかえて
第1章 東アジア世界としての古代飛鳥と広域的都市計画
1 はじめに-東アジアにおける文化交渉の舞台としての古代飛鳥 2 飛鳥・藤原における広域的都市計画 3 渡来人の飛鳥地理観と「石の文化」 4 飛鳥の要塞化と文化交渉-むすびにかえて
第2章 風水都市としての紫香楽宮と方格地割
1 史跡紫香楽宮と宮町遺跡 2 宮町地区における方格地割 3 信楽盆地における方格地割 4 紫香楽宮と恭仁宮の立地と風水思想
第3章 長崎唐人屋敷の景観と構造
1 はじめに 2 長崎唐人屋敷の変容 3 長崎唐人屋敷の景観復原 4 復原図からみた後期唐人屋敷のプラン 5 おわりに
第4章 琉球における石敢當
1 琉球の街角-石敢當のある光景 2 石敢當に関する既往の研究 3 那覇市首里地区の石敢當
第5章 那覇市壺屋地区の曲線道路と石敢當
1 はじめに-陶業集落としての那覇市壺屋地区 2 「迷宮」的な壺屋地区と石敢當 3 琉球における古い集落形態としての壺屋 4 おわりに-壺屋地区の景観保全
第6章 石敢當の伝播と拡散にみる琉球と日本
1 日本列島の石敢當 2 奄美諸島における石敢當 3 石敢當の伝播・拡散と文化交渉
第7章 今帰仁城近接地からの集落移動と格子状集落今泊の形成
1 今帰仁城周辺の旧集落地と集落移動に間する既往の研究 2 今帰仁城周辺の集落移動に関する再検討の意義と経緯 3 土地所有状況から見た今帰仁城近接地区と今泊集落 4 むすびにかえて-土地所有状況から見える集落移動の実態
第8章 琉球の歴史的集落今泊の景観と保全
1 歴史的集落としての今帰仁村今泊 2 今泊集落の家屋と屋敷囲い 3 今泊集落の石敢當 4 今泊集落の福木景観 5 今泊景観の保全
第9章 奄美大島龍郷町の集落と石敢當
1 日本における石敢當と奄美諸島 2 龍郷町の集落と石敢當 3 龍郷町の石敢當の特色-むすびにかえて
第10章 神の島・古宇利島の集落と伝統的地理思想
1 神の島・古宇利島 2 古宇利島における石敢當 3 古宇利島における民俗信仰と琉球であることの再認識 4 民俗信仰の活性化と琉球であることの強調-石敢當ブームの語るもの
第11章 日本における天妃信仰の展開とその歴史地理学的側面
1 日本における媽祖信仰に関する研究 2 天妃宮の分布と立地 3 天妃・天后の舞台とその変貌-むすびにかえて



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 後嵯峨院の時代
2 第一節 後嵯峨院の時代とその歌壇
3 附節 後嵯峨院時代前後和歌史素描
4 第一章 伝記研究
5 第一節 為家の官歴と定家
6 第二節 御子左家三代の悲願
7 第三節 為家の鎌倉往還
8 第四節 和徳門院新中納言について
9 第五節 為家室頼綱女とその周辺
10 第六節 為顕の母藤原家信女について
11 第七節 覚源・慶融その他
12 第二章 和歌作品
13 第一節 為家の初期の作品(Ⅰ)
14 第二節 為家の初期の作品(Ⅱ)
15 第三節 新撰六帖題和歌の諸本
16 第四節 新撰六帖題和歌の成立
17 第五節 七社百首考
18 第六節 秋思歌について
19 第七節 詠源氏物語巻之名和歌
20 第三章 勅撰和歌集
21 第一節 続後撰和歌集の配列
22 第二節 続後撰和歌集の撰集意識
23 第三節 続後撰和歌集の当代的性格
24 第四節 続古今和歌集竟宴記
25 第五節 続古今和歌集目録と前田家本続古今和歌集
26 第六節 石橋本続古今和歌集考
27 第七節 続古今和歌集の撰集下命
28 第八節 続古今和歌集の撰集について
29 第九節 続古今和歌集の御前評定
30 附節 後深草院御記(文永二年十月十七日)
31 第四章 歌学歌論
32 第一節 詠歌一体考
33 第二節 広本詠歌一体の諸本と成立
34 第三節 略本詠歌一体の諸本と成立
35 第四節 為家書札について
36 第五節 中世歌論における古典主義
37 第六節 歌学と庭訓と歌論
38 第五章 仏事供養
39 第一節 定家七七日表白文
40 第二節 為家の仏事供養
41 第三節 定家十三回忌二つの法文詩歌作品
42 第六章 自筆断簡
43 第一節 為家筆人麿集切
44 第二節 為家定家両筆仮名願文
45 第三節 為家の書状一通
46 第七章 周辺私撰集と真観
47 第一節 公条抄出本現存和歌六帖
48 第二節 現存和歌六帖の成立(Ⅰ)
49 第三節 天理図書館蔵現存和歌覚書
50 第四節 現存和歌六帖の成立(Ⅱ)
51 第五節 三十六人大歌合撰者考
52 第六節 新和歌集の成立
53 第七節 藤原光俊伝考
54 終章 文書所領の譲与
55 第一節 為家から為書への文書典籍の譲与
56 第二節 為家の所領譲与

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2008
023.1 023.1
出版-日本 古書
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