蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
近代語研究 第22集
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| 著者名 |
近代語学会/編
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| 著者名ヨミ |
キンダイゴ ガッカイ |
| 出版者 |
武蔵野書院
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| 出版年月 |
2021.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般書庫 | 81025/2/22 | 0106733592 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101146741 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
公務員による汚職・不祥事 |
| 書名ヨミ |
コウムイン ニ ヨル オショク フショウジ |
|
処遇の変化が不正行為に及ぼす影響 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
米岡 秀眞/著
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| 著者名ヨミ |
ヨネオカ ヒデマサ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
法律文化社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-589-04328-3 |
| ISBN |
4-589-04328-3 |
| 数量 |
3,210p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
318.3
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| 件名 |
地方公務員
汚職
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| 注記 |
文献:p201〜210 |
| 内容紹介 |
公務員による汚職・不祥事などの不正行為はいかなる状況のもとで起きやすくなるのか。近年における公務員の処遇の変化に着目し、不正行為が生じる要因を実証的に明らかにする。 |
| 著者紹介 |
名古屋大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。奈良県立大学地域創造学部准教授。専門は地方財政、公共政策。著書に「知事と政策変化」がある。 |
| 目次タイトル |
序章 汚職・不祥事はなぜ発生するのか |
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1 問題の所在 2 汚職・不祥事の発生と公務員の処遇の変化 3 本書の全体構想 |
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第Ⅰ部 公務員による汚職・不祥事 |
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第1章 不正行為に関する理論的・実証的な研究 |
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1 不正行為の研究動向 2 不正行為に関する各分野の議論の違い |
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第2章 給与水準の格差が汚職の発生に及ぼす影響 |
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1 はじめに 2 地方公共団体における汚職の実態 3 実証分析 4 結論 |
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第3章 組織の報酬制度が汚職・不祥事に及ぼす影響 |
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1 はじめに 2 研究の背景 3 実証分析 4 結論 |
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第4章 都道府県警察の効率性評価 |
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1 はじめに 2 研究の背景 3 実証分析 4 結論 |
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第Ⅱ部 公務員の処遇はなぜ変化したのか |
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第5章 見逃されてきた論点 |
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1 職員年齢構成の変化が公務員の処遇に及ぼす影響 2 組合組織の強さが公務員の処遇に及ぼす影響 3 第Ⅱ部の構成 |
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第6章 職員構成の変化が給与水準に及ぼす影響 |
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1 はじめに 2 研究の背景 3 実証分析 4 結論 |
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第7章 組合組織の強さが給与水準に及ぼす影響 |
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1 はじめに 2 研究の背景 3 実証分析 4 結論 |
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第8章 組合組織の強さが雇用に及ぼす影響 |
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1 はじめに 2 研究の背景 3 実証分析 4 結論 |
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終章 実証分析を踏まえた政策提言 |
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1 得られた結論と含意 2 政策提言 |
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補論 推定法について |
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1 カウントデータに対する分析 2 従属変数に対するオフセット項の導入 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
「(官)職ヲハガル」という言い方をめぐって |
坂詰 力治/著 |
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| 2 |
室町期の漢語「進退」 |
山田 潔/著 |
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| 3 |
『エソポ』『伊曽保』“狐”共通寓話と<SL>・<1542年刊ラテン語本> |
小林 千草/著 |
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| 4 |
中世後期から近世初頭における程度副詞の名詞修飾 |
田和 真紀子/著 |
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| 5 |
感謝の双方向化と感謝表現の双方向性 |
田島 優/著 |
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| 6 |
悉曇学者行智の江戸語音声観察 |
肥爪 周二/著 |
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| 7 |
「活用形」の論理 |
小柳 智一/著 |
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| 8 |
江戸語の呼称詞と呼称接辞 |
小松 寿雄/著 |
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| 9 |
浮世風呂の「世話アする・先イ行く・酒ヱ買う」などの言い方をめぐって |
坂梨 隆三/著 |
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| 10 |
式亭三馬の仮名遣い |
長崎 靖子/著 |
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| 11 |
丁寧語「です」の語源再考 |
浅川 哲也/著 |
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| 12 |
和刻本の訳解において修訂された語彙 |
荒尾 禎秀/著 |
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| 13 |
浜松市立賀茂真淵記念館所蔵『古言別音鈔』について |
内田 宗一/著 |
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| 14 |
『日本外史訳解』の資料性 |
今野 真二/著 |
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| 15 |
翻訳兵学書の近代漢語 |
松井 利彦/著 |
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| 16 |
近代に口語訳された三種の梅暦 |
北崎 勇帆/著 |
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| 17 |
節用集終焉期の諸相 |
佐藤 貴裕/著 |
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| 18 |
小学館『古語大辞典』を通して見る『雅言集覧』 |
平井 吾門/著 |
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| 19 |
“煮詰まる”の「誤用」について |
新野 直哉/著 |
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| 20 |
現代の謙譲語形式における参与者間の関係性について |
伊藤 博美/著 |
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| 21 |
昭和20年までの海南島における日本語教科書と海南語会話書 |
園田 博文/著 |
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| 22 |
明治・大正期の書き言葉における文体と語彙の通時的変化 |
近藤 明日子/著 |
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| 23 |
常用語の分水嶺 |
木村 一/著 |
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| 24 |
『改正増補蛮語箋』の「草」部と「木」部について |
櫻井 豪人/著 |
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