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書誌情報サマリ

書名

近世朝廷の権威と寺社・民衆 

著者名 間瀬 久美子/著
著者名ヨミ マセ クミコ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.3


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 東部図書館一般開架2105/733/2102982029一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100966076
書誌種別 図書
書名 近世朝廷の権威と寺社・民衆 
書名ヨミ キンセイ チョウテイ ノ ケンイ ト ジシャ ミンシュウ
言語区分 日本語
著者名 間瀬 久美子/著
著者名ヨミ マセ クミコ
出版地 東京
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.3
本体価格 ¥12000
ISBN 978-4-642-04348-9
ISBN 4-642-04348-9
数量 8,435,11p
大きさ 22cm
分類記号 210.5
件名 日本-歴史-近世
内容紹介 近世国家における朝廷の宗教的機能とは何か。神社争論の裁許権、災害祈禱の主宰権、天皇権威を受容した民衆等を検討し、明らかにする。また、賀茂下上社・伊勢内外宮の遷宮先後争論などを分析し、近世朝廷の権威を論じる。
著者紹介 1949年愛知県生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科日本歴史研究専攻博士課程修了。博士(文学)。
目次タイトル 序章 近世天皇・朝廷の権威と機能とは何か
はじめに 一 近世国家論における天皇・朝廷の位置と役割・機能 二 「近世国家と宗教」の研究史の整理 三 民衆と朝廷・幕府の権威を問う視座 四 本書の課題と構成
第一部 近世神社の位置
第一章 伊勢・賀茂正遷宮前後争論をめぐる朝幕関係覚書
はじめに 一 慶安二年伊勢遷宮前後問題 二 天正一三年伊勢内外宮前後争論 三 慶長一四年伊勢内外宮前後争論 四 寛永六年伊勢正遷宮について 五 賀茂下上社正遷宮問題 おわりに
第二章 幕藩制国家における神社争論と朝幕関係
はじめに 一 近世前期の争論と幕藩制国家の神社支配 二 近世後期の争論と幕藩制国家の神社支配 おわりに
第三章 神社と天皇
はじめに 一 神社と社家・祈禱 二 神階・神号の宣下 三 神社争論と朝廷・幕府 おわりに
補論 白川家と吉田家
第二部 近世朝廷・幕府と寺社の災害祈禱
第一章 近世朝廷と寺社の祈禱
はじめに 一 近世朝廷と寺社の災害祈禱 二 災害以外の朝廷と寺社の祈禱 三 近世上七社七寺祈禱体制の成立と朝幕関係 おわりに
第二章 近世朝廷・幕府と寺社の災害祈禱
はじめに 一 元禄一六年の関東大地震と朝廷・幕府 二 関東大地震と寺社 おわりに
第三章 寛延の怪異と地震祈禱
はじめに 一 寛延四年の地震と朝廷の祈禱 二 上賀茂神社の怪異と地震祈禱に対する対応 三 怪異と朝廷 おわりに
第四章 賀茂下上社の雨乞と朝廷の祈雨再興
はじめに 一 朝廷に働きかける民衆 二 朝廷の祈雨再興 おわりに
第五章 近世後期の朝廷と幕府の災害祈禱
はじめに 一 拮抗する朝廷と幕府の災害祈禱 二 長期化した地震と朝廷の政治利用 三 外夷と自然災害祈禱 おわりに
第三部 近世の民衆と朝廷・幕府の権威
第一章 近世の民衆と天皇
はじめに 一 職人受領 二 偽文書・由緒書 おわりに
第二章 意識のなかの身分制
一 偽文書の作成と由緒書の成立 二 職人受領を求める人々 三 年中行事としての雛祭の普及
第三章 被差別集団と朝廷・幕府
はじめに 一 公家と被差別集団の由緒書 二 雑芸人と朝廷・幕府 三 掃除役と朝廷・幕府 四 本所のある被差別集団と天皇・幕府 おわりに
終章 まとめと今後の課題



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 第1章 地球の姿
2 1.1 環境化学=地球と人間活動のサイエンス
3 1.2 地球ができたころ
4 1.3 地球の誕生と進化
5 1.4 人間は生物地球化学サイクルを変える?
6 1.5 本書の構成
7 第2章 環境化学の道具箱
8 2.1 この章について
9 2.2 元素の序列
10 2.3 化学結合
11 2.4 化学反応式
12 2.5 物質の量:モル
13 2.6 濃度と活量
14 2.7 有機分子
15 2.8 放射性元素
16 2.9 次章以降の道具箱
17 第3章 大気の化学
18 3.1 はじめに
19 3.2 大気の成り立ち
20 3.3 定常状態と平衡状態
21 3.4 自然の営みが生む大気成分
22 3.5 微量気体の化学反応
23 3.6 都市の大気汚染
24 3.7 大気汚染と健康
25 3.8 大気汚染の害
26 3.9 汚染物質の退場ルート
27 3.10 成層圏の化学
28 第4章 陸地の化学
29 4.1 陸地という場
30 4.2 ケイ酸塩鉱物
31 4.3 風化
32 4.4 化学風化のしくみ
33 4.5 粘土鉱物
34 4.6 土壌の生成
35 4.7 土壌と粘土鉱物ができる道筋
36 4.8 イオン交換と土壌のpH
37 4.9 土壌の構造と分類
38 4.10 土壌の汚染
39 第5章 陸水の化学
40 5.1 はじめに
41 5.2 元素の溶けやすさ
42 5.3 陸水のイオン組成を決めるもの
43 5.4 アルミニウムの溶解性と酸性
44 5.5 水の成分と生物活動
45 5.6 重金属汚染
46 5.7 地下水の汚染
47 第6章 海の化学
48 6.1 はじめに
49 6.2 河口で起こる現象
50 6.3 海水の特徴
51 6.4 主要イオンの循環
52 6.5 海水の微量成分
53 6.6 海の生物を育てる鉄
54 6.7 海水循環と元素
55 6.8 海の化学と人間活動
56 第7章 変わりゆく地球
57 7.1 地球をまるごと考える
58 7.2 炭素の循環
59 7.3 硫黄の循環
60 7.4 残留性有機汚染物質(POPs)
61 謝辞と出典一覧
62 訳者あとがき
63 索引

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2005
2005
450.13
日本-歴史-近世
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