蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
非在の場を拓く
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| 著者名 |
中村 靖子/編
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| 著者名ヨミ |
ナカムラ ヤスコ |
| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2019.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 90205/40/ | 2102886550 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000101095248 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
平等と定住の縄文社会 |
| 書名ヨミ |
ビョウドウ ト テイジュウ ノ ジョウモン シャカイ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山田 猛/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマダ タケシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
同成社
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| 出版年月 |
2023.8 |
| 本体価格 |
¥10000 |
| ISBN |
978-4-88621-910-7 |
| ISBN |
4-88621-910-7 |
| 数量 |
8,324p |
| 大きさ |
27cm |
| 分類記号 |
210.25
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| 件名 |
縄文式文化
遺跡・遺物-日本
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| 注記 |
文献:p261〜283 |
| 内容紹介 |
縄文時代を「定住により平等主義が動揺し始めた歴史段階」と捉えた著者が、永年追究してきた押型文土器研究の成果を駆使し、煙道付炉穴や土偶の新たな解釈にも触れつつ、緻密な分析から縄文社会の実相に迫る。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。愛知大学文学部卒業。三重県教育委員会(社会教育・文化財保護室長)定年退職。 |
| 目次タイトル |
第Ⅰ部 近畿・中部地方における前半期の押型文土器 |
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第1章 問題の所在と論述の前提 第2章 製作技法と型式要素の優先順位 第3章 文様帯構成と帯状施文 第4章 大鼻式期 第5章 大川式期 第6章 近畿地方の神宮寺式と後続型式 第7章 東海地方の神宮寺式期と後続型式 第8章 中央高地の立野式と「小田原式」・山の神遺跡1群土器 第9章 中央高地の沢式と樋沢式 第10章 関東地方との並行関係 第11章 型式間の関係と広域編年 第12章 要約と単一起源多分岐論 |
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第Ⅱ部 煙道付炉穴 |
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第1章 研究史と問題の所在 第2章 分類と分布 第3章 復元・燃焼実験と小型化の理由 第4章 主軸方位と掘削事情と操業季節 第5章 堅果類とその利用法 第6章 炉の分類と煙道付炉穴の一義的な用途 |
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第Ⅲ部 領域と生業システム |
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第1章 櫛田川流域から見た領域の問題 第2章 セトルメントのパターンとシステム 第3章 定住化の段階と備蓄革命 第4章 関係行動パターンと文化動態や領域 |
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第Ⅳ部 前半期の土偶 |
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第1章 前段階 第2章 第一段階 第3章 第二段階 第4章 第三段階 |
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第Ⅴ部 定住による平等主義の動揺 |
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第1章 平等主義と定住 第2章 平等主義の動揺した時代 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
科学的術語の詩的展開 |
中村 靖子/著 |
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| 2 |
啓蒙の時代の処方箋 近代的疎外を緩和するポエジー |
H.M.シュラルプ/著 |
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| 3 |
「キュビスム文学」における科学者の視点と虚構の世界 |
松井 裕美/著 |
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| 4 |
ゲオルク・ハイムのベルリン風景 |
大林 侑平/著 |
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| 5 |
「正しい日本」を描くということ |
中川 拓哉/著 |
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| 6 |
ピーノ・パスカーリと虚構の彫刻 |
池野 絢子/著 |
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| 7 |
地獄のコウモリダコからビットの世界へ |
越智 和弘/著 |
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| 8 |
レベッカ・ホルンの『反時計回りのコンサート』 |
越智 和弘/著 |
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| 9 |
意識の非在 |
大平 英樹/著 |
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| 10 |
思考実験と虚構世界、仮想世界、可能世界 |
三浦 俊彦/著 |
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