蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
清朝支配の形成とチベット
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| 著者名 |
岩田 啓介/著
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| 著者名ヨミ |
イワタ ケイスケ |
| 出版者 |
汲古書院
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| 出版年月 |
2021.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
東部図書館 | 一般開架 | 2229/28/ | 2102978492 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100954665 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
清朝支配の形成とチベット |
| 書名ヨミ |
シンチョウ シハイ ノ ケイセイ ト チベット |
| 叢書名 |
汲古叢書
|
| 叢書番号 |
170 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
岩田 啓介/著
|
| 著者名ヨミ |
イワタ ケイスケ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
汲古書院
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| 本体価格 |
¥9000 |
| ISBN |
978-4-7629-6069-7 |
| ISBN |
4-7629-6069-7 |
| 数量 |
4,331p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
222.9
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| 件名 |
チベット-歴史
中国-歴史-清時代
中国-対外関係-チベット-歴史
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| 注記 |
文献:p305〜319 |
| 内容紹介 |
17世紀後半から18世紀中葉にかけての清朝とチベットとの関係にスポットライトを当て、多様な地域・集団を包摂する清朝支配の形成のあり方を探究。清朝のチベット政策の方針・原則の移り変わりを6つの局面から追う。 |
| 著者紹介 |
1986年神奈川県生まれ。筑波大学大学院博士課程人文社会科学研究科歴史・人類学専攻修了。同大学人文社会系助教。博士(文学)。 |
| 目次タイトル |
序章 清朝支配とチベット |
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第一節 清朝の拡大とチベットの関係 第二節 先行研究と本書の視座 第三節 本書の構成 第四節 史料 第五節 青海ホシュート部の系譜 |
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第一章 ダライ=ラマ政権と結びつく青海ホシュート部の構造 |
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はじめに 第一節 青海ホシュート部のチベット人支配 第二節 青海ホシュート部の二極構造 小結 |
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第二章 ガルダン戦争の青海・チベット政策への影響 |
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はじめに 第一節 青海ホシュート部首長層の北京入朝 第二節 ラサン=ハンの実権掌握 第三節 郡王エルケ=バルジュルの死と青海ホシュート部内の分裂 小結 |
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第三章 新ダライ=ラマ六世擁立に伴う政治過程 |
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はじめに 第一節 新ダライ=ラマ六世冊封の経緯 第二節 ラサン=ハンによる新ダライ=ラマ六世擁立の背景 小結 |
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第四章 リタンの童子擁立による介入強化 |
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はじめに 第一節 リタンの童子即位計画失敗の背景 第二節 青海への介入の本格化-盟長の創設- 小結 |
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第五章 ジューン=ガルのチベット襲撃による軍事介入 |
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はじめに 第一節 ジューン=ガル来襲による反ラサン派の懐柔 第二節 チベット王の廃止とロブサン=ダンジンの「乱」 小結 |
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第六章 盟旗制によるチベットと青海モンゴルの断絶 |
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はじめに 第一節 青海モンゴルとチベット人の間の統属関係解消 第二節 対ジューン=ガル戦の軍事動員からみる盟旗制の運用 第三節 牧地の画定からみる清朝の政策方針 小結 |
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結章 チベット政策からみる清朝支配 |
内容細目
| No. |
内容タイトル |
内容著者1 |
内容著者2 |
内容著者3 |
内容著者4 |
| 1 |
幕末・維新期の「尊王思想」 |
小路田 泰直/著 |
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| 2 |
なぜ日本は「帝国」なのか |
桐原 健真/著 |
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| 3 |
頼山陽の「利」の観念 |
濱野 靖一郎/著 |
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| 4 |
斎藤拙堂による清朝経世思想の受容 |
楊 際開/著 |
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| 5 |
久坂玄瑞と陽明学 |
一坂 太郎/著 |
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| 6 |
加藤弘之の「鄰艸」 |
田頭 慎一郎/著 |
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| 7 |
国体、神道と近代日本の国家権力 |
鍾 以江/著 |
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| 8 |
外山正一による「社会学」の導入 |
鈴木 洋仁/著 |
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| 9 |
日清戦争と東洋文明回復論 |
中川 未来/著 |
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| 10 |
梁啓超と近代中国の「革命」 |
高柳 信夫/著 |
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| 11 |
清末変法志士の維新観 |
孫 瑛鞠/著 |
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| 12 |
清末革命派知識人の修身・倫理教科書と明治日本 |
林 文孝/著 |
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| 13 |
章炳麟の陽明学思想 |
山村 奨/著 |
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| 14 |
章炳麟の革命思想 |
楊 際開/著 |
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| 15 |
日本のアジア主義と中国革命 |
姜 克實/著 |
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| 16 |
汪精衛の日本留学と陽明学 |
関 智英/著 |
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| 17 |
北一輝と中国革命 |
八ケ代 美佳/著 |
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| 18 |
『華国月刊』に見る司法ナショナリズム |
加藤 雄三/著 |
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| 19 |
蔣介石の明治維新論 |
黄 自進/著 |
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| 20 |
清末民国知識人に見る「文化革命像」 |
銭 国紅/著 |
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| 21 |
現代中国における「革命」と「伝統」 |
鐙屋 一/著 |
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