| タイトルコード |
1000101279988 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
こども文章教室 |
| 書名ヨミ |
コドモ ブンショウ キョウシツ |
|
作文・感想文・レポートが上手に書けるようになる本 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
茂木 秀昭/監修
バウンド/著
|
| 著者名ヨミ |
モテギ ヒデアキ バウンド |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
カンゼン
|
| 出版年月 |
2025.10 |
| 本体価格 |
¥1500 |
| ISBN |
978-4-86255-779-7 |
| ISBN |
4-86255-779-7 |
| 数量 |
127p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
816
|
| 件名 |
文章
|
| 学習件名 |
文章 主語 述語 助詞 句読点 指示語 カタカナ語 比喩 擬声語・擬態語 読書感想文 推敲 読書 人工知能 |
| 注記 |
文献:p126 |
| 内容紹介 |
「何を書けばいいのかわからない…」という悩みを解決! 文章の書き方という技術面だけでなく、文章を通して自分の思いをいかに効果的に届けるか、そのために他人の文章からいかに学ぶかなどをわかりやすく紹介する。 |
| 目次タイトル |
●はじめに |
|
第1章 どっちの文章がいいか考えてみよう! |
|
1 どっちの出だしのほうが読む気がする? 2 どっちの描写のほうが目に浮かぶ? 3 どっちのほうが気持ちが伝わった? 4 伝えたいことが伝わるのはどっち? 5 どっちの文章のほうがいいと思った? COLUMN●読んでおきたい文章の達人(1)志賀直哉 |
|
第2章 あせらなくてOK! 書く前に少し考えよう! |
|
1 だいたい文章なんて書く必要があるの? 2 どんな立場で書くか、考えたことはある? 3 だれに向けてかをしっかり考えてから書こう! 4 「書きたいこと」と「伝えたいこと」は違う 5 書くのに困ったら、まずだれかに話してみよう COLUMN●読んでおきたい文章の達人(2)川端康成 |
|
第3章 文章を上手に見せるテクニックを学ぼう! |
|
1 ひとつの文は、なるべく短くしよう 2 文章をずっと続けずに改行を入れよう! 3 「です・ます」と「だ・である」を混ぜて書かない! 4 主語と述語のつながりを意識してる? 5 「てにをは」の使い分けを考えよう! 6 適当に打ってない? 読点(、)を上手に使おう 7 「これ・それ・あれ」に気をつけよう! 8 同じ言葉はできるだけ統一しよう 9 同じ言葉を何度も繰り返さない! 10 同じ文末にならないように気をつけよう! 11 書くときに「問いかけ」を入れてみよう! COLUMN●読んでおきたい文章の達人(3)芥川龍之介 |
|
第4章 もっと伝わる表現にチャレンジ! |
|
1 簡単な言葉で、わかりやすく書こう 2 カタカナ語は、適切に使おう! 3 「たとえ」を使うとわかりやすくなる 4 ヤバいで終わらせない! どんなふうに“ヤバい”の? 5 一人称・二人称・三人称を考えて書こう! 6 会話文があると、文章がイキイキする 7 「オノマトペ」を使うのはいいけれど… 8 目に浮かぶように書いてみよう 9 気持ちがこもった文は、不思議と人に伝わる COLUMN●読んでおきたい文章の達人(4)宮沢賢治 |
|
第5章 型を知ると、文章がもっと自由になる! |
|
1 「型」を知ると、文章が書きやすくなる! 2 書き出しを工夫して、読み手に興味をもってもらう 3 まずは「時系列」で文章を書いてみよう 4 文章の流れの基本「起承転結」を理解しよう! 5 何かを説得するとき「結論」から書こう! 6 「三角ロジック」で説明するとわかりやすくなる! 7 「三角ロジック」で実際に文章をつくってみる! 8 説明がうまくなる! 3つの視点を使いこなそう 9 「型」を使えば、読書感想文もスラスラ書ける 10 たくさん書いて自分の「型」を見つけよう! COLUMN●読んでおきたい文章の達人(5)深代惇郎 |
|
第6章 文章を書いたら、必ず見直そう! |
|
1 「推敲」って、なんで必要? どうやるの? 2 1日置くからこそ、見えてくるものがある 3 「どこを直す?」の目を育てよう 4 人に聞くと、自分では見えないことに気づける 5 立場を入れ替えると見えることがある COLUMN●読んでおきたい文章の達人(6)森絵都 |
|
第7章 読めば書ける!? まねは上達の第一歩 |
|
1 「読む」と「読めている」は違う! 2 読めば書ける!? 読書は最強のトレーニング 3 書き写すって、すごい練習! 気に入った文章をまねよう! 4 本のタイトルや目次にも注目しよう 5 文章を上達させたいなら本を読もう! 6 語彙力があると、AIともっと深く対話できる 7 ルールにしばられず、自由に書いてもいい! |
|
●参考文献 |
|
●さくいん |