| タイトルコード |
1000101332903 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
建築レコードの整理技法 |
| 書名ヨミ |
ケンチク レコード ノ セイリ ギホウ |
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日本近現代建築アーカイブズをめざして |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
齋藤 歩/著
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| 著者名ヨミ |
サイトウ アユム |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
東京大学出版会
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| 出版年月 |
2026.3 |
| 本体価格 |
¥6800 |
| ISBN |
978-4-13-066865-1 |
| ISBN |
4-13-066865-1 |
| 数量 |
4,289p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
521.6
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| 件名 |
建築-日本
ドキュメンテーション
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| 内容紹介 |
現代の建築生産の現場で生み出される記録群(建築レコード)を永続的に管理する技法の研究書。アーカイブズ学に依拠した整理法の有効性を示すとともに、日本においても建築分野のアーカイブズを実現させる手立てを論じる。 |
| 著者紹介 |
宮城県生まれ。博士(アーカイブズ学)。国立公文書館認証アーキビスト、日本アーカイブズ学会登録アーキビスト。京都大学総合博物館(研究資源アーカイブ系)特定助教。 |
| 目次タイトル |
序章 建築のアーカイブズをどのように論じるか |
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1 アーカイブ?アーカイブズ? 2 建築レコードとはなにか 3 本書の構成と研究課題 4 建築レコードと米国型整理技法 |
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第1章 日本の建築史研究ではなにを資料とみなしてきたか |
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1 はしがきから主題へ 2 組織的な調査(1985-96) 3 組織的な整理と米国視察(1997-2007) 4 調査の展開と整理法の模索(2008-) 5 建築資料の類型化 6 アーカイブズ整理の有効性 7 建築資料論の提案 |
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第2章 日本における近現代建築資料の所在特性 |
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1 建築資料が「多様であること」 2 調査の概要と成果 3 調査成果一覧表のデータ調整 4 調査成果一覧表の集計 5 統計的手法による分析 6 近現代建築資料の特性 7 特性の限定性 |
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第3章 米国におけるアーカイブズの拡張 |
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1 米国のアーカイブズ 2 1970年代の対象拡張 3 1980年代の状況把握 4 1990年代以降の展開 5 米国におけるアーカイブズの固有性 |
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第4章 アプレイザル実践の評価 |
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1 アプレイザル 2 建築レコードを対象とした事例 3 判断基準の体系化 4 判断基準リストによる比較分析 5 整理後を想像すること |
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第5章 編成モデルとしてのスタンダード・シリーズ |
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1 「見落とし、未編成、アクセス不可」 2 スタンダード・シリーズとはなにか 3 アーカイブズ目録への影響 4 機能分類とスタンダード・シリーズ 5 アーカイブズの標準化と唯一性 |
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第6章 記述標準と目録 |
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1 記述標準をどう使うか 2 3種類の記述標準 3 記述標準の適用 4 アーキビストの実践 5 なぜ標準が必要なのか |
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第7章 米国における整理技法の適用 |
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1 アーキビストの事業計画書を読解する 2 アーカイブズ整理の計画 3 目録分析 4 計画と成果の比較 5 整理技法の役割 |
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第8章 日本における整理技法の適用 |
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1 実践から課題を導く 2 アーカイブズ整理の実践 3 整理から明らかになった課題 4 課題への対応 5 記録の作成者や利用者とアーキビストの協働へ |
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第9章 著作権法からアーカイブズについて考える |
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1 アーカイブズを利用するための権利制限 2 公文書館等と著作権法 3 図書館等と著作権法 4 建築生産と著作権法 5 権利制限の相互関係 6 整理から利用へ |
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終章 近現代建築のアーカイブズをめざして |
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1 本書の研究成果 2 実践への還元 3 建築レコードの可能性 |
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附論1 日本における整理技法の適用2 |
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1 3年間の歩み 2 研究活動を再現する六つのシリーズ 3 整理と公開の意義 4 利用の課題 |
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附論2 アーカイブズ訪問記 |
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1 スミソニアン協会アメリカ美術アーカイブズ(2022年10月17日) 2 イェール大学スターリング記念図書館(2022年10月19-21日) |