検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約は 0 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本語指示詞の歴史的研究 

著者名 岡崎 友子/著
著者名ヨミ オカザキ トモコ
出版者 ひつじ書房
出版年月 2010.2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架8156/3/0106223409一般在庫 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1000002062722
書誌種別 図書
書名 日本語指示詞の歴史的研究 
書名ヨミ ニホンゴ シジシ ノ レキシテキ ケンキュウ
叢書名 ひつじ研究叢書
叢書番号 言語編第77巻
言語区分 日本語
著者名 岡崎 友子/著
著者名ヨミ オカザキ トモコ
出版地 東京
出版者 ひつじ書房
出版年月 2010.2
本体価格 ¥6600
ISBN 978-4-89476-456-9
ISBN 4-89476-456-9
数量 10,321p
大きさ 22cm
分類記号 815.6
件名 日本語-副詞
注記 文献:p299~316
内容紹介 現代・古代日本語の指示副詞を中心に、その意味・用法等の歴史的変化を考究。歴史的な指示代名詞についても調査・考察し、指示体系全体から指示副詞を論じる。
著者紹介 1967年三重県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。就実大学准教授。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 序章 はじめに
2 第1章 指示副詞研究の導入
3 1.指示詞の研究史
4 2.時代区分と資料
5 3.指示副詞の用法(指示用法・副詞的用法)の用語について
6 4.問題の所在
7 第2章 現代語の指示副詞
8 1.現代語の指示用法について
9 2.現代語の副詞的用法
10 第3章 語彙から見た指示副詞の歴史的変化について
11 1.上代・中古
12 2.中世、そして近代へ
13 3.指示体系のコ・ソ・アへの推移について-天草版平家物語を中心に-
14 4.近代以降の指示副詞のバリエーションについて
15 5.歴史的な資料に見られる方言形について
16 6.語彙から見た歴史的変化のまとめ
17 第4章 指示用法から見た指示副詞の歴史的変化について
18 1.指示代名詞
19 2.指示副詞
20 3.指示用法のまとめ
21 4.指示用法から副詞的用法へ
22 第5章 副詞的な機能から見た指示副詞の歴史的変化について
23 1.現代語と古代語の統語論的な相違について
24 2.動作・作用の様態を表す用法について
25 3.言語・思考・認識活動の内容を表す用法について
26 4.程度・量の大きさを表す用法について-A類・D-1類-
27 5.静的状態の様子を表す用法について
28 6.副詞的用法のまとめ
29 7.歴史的変化における指示用法と副詞的用法の影響関係について
30 8.近代から新しく見いだせる指示副詞による副詞的用法
31 第6章 程度・量の大きさを表す指示副詞について
32 1.はじめに
33 2.程度・量の大きさを表す指示副詞のタイプについて
34 3.指示副詞の表す程度・量について
35 4.程度・量の大きさを表す指示副詞の歴史的変化について
36 5.副助詞の歴史的変化との関連性について
37 6.まとめ
38 第7章 ソ系(列)・サ系列の感動詞・曖昧指示表現・否定対極表現について
39 1.はじめに
40 2.先行研究におけるソ系の暖昧指示表現・否定対極表現
41 3.心的領域について
42 4.談話情報領域におけるソ系(列)・サ系列の指示について
43 5.古代語における感動詞・曖昧指示表現・否定対極表現について
44 6.古代語・現代語の心的領域について
45 7.まとめ
46 第8章 「コソアで指示する」ということ
47 1.はじめに
48 2.直示(ダイクシス)と指示
49 3.直示の定義について
50 4.直示のⅡ方法とⅢ対象について
51 5.直示におけるⅣ場面について
52 6.まとめ
53 第9章 今後の指示詞研究について
54 1.はじめに
55 2.「サテ」について
56 3.先行研究と問題点
57 4.現代語における接続詞「サテ」について
58 5.古代語の「サテ」について
59 6.まとめ-指示詞との関係について-
60 結語 指示副詞の歴史的研究にあたって

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2010
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。