| タイトルコード |
1000100097981 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ことばと意味 |
| 書名ヨミ |
コトバ ト イミ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
児玉 徳美/著
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| 著者名ヨミ |
コダマ トクミ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
開拓社
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| 出版年月 |
2013.9 |
| 本体価格 |
¥3600 |
| ISBN |
978-4-7589-2189-3 |
| ISBN |
4-7589-2189-3 |
| 数量 |
10,301p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
801.2
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| 件名 |
意味論
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| 注記 |
文献:p291〜296 |
| 内容紹介 |
語・文から言説、およびことばを操る人間のふるまい・認知・価値観・社会文化・時代相などまで考察することにより、言語活動の全域に迫る。言語分析が今日の閉塞状況からいかに脱出すべきか、その方向を示す一冊。 |
| 著者紹介 |
1935年広島県生まれ。神戸外国語大学英米学科卒業。立命館大学名誉教授。著書に「ことばと論理」など。 |
| 目次タイトル |
第1章 ソシュールと時枝の対立点から何を学ぶか |
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1.ソシュールと時枝誠記 2.モジュール性の問題 3.言語の主体 4.二種の文構造と二種の入れ子型構造 5.視点により異なる言語観と分析法 |
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第2章 言語分析いろいろ |
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1.広範な意味領域と言語分析 2.今日の言語状況と言語政策 3.多様な言語理論 4.科学とは? 5.言語理論の課題:新しいパラダイムを求めて |
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第3章 言語とは何か |
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1.言語の本質 2.言語とそれを用いる人間との関係 3.作家にとって言語とは何か 4.原理とその運用 |
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第4章 言語は何のためにあるのか |
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1.ことばの捉え方 2.語・文・言説の意味:意味獲得と意味解釈 3.ことばと実態と意味 4.おわりに |
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第5章 構造と機能 |
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1.構造とは何か,機能とは何か 2.構造と機能の関係 3.言語理論における比重の違い 4.今後の方向 |
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第6章 日本語と言語類型 |
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1.日本語は<話し手の主観,イマ・ココ>を軸とする言語か 2.言語類型 3.日本語の特徴 4.言語の方略 5.分析対象と分析方法のあり方 |
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第7章 言語表現とコンテクスト |
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1.言語表現:文・発話・言説・テクスト 2.コンテクスト 3.言説(の秩序)とコンテクスト 4.今後の課題 |
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第8章 情報の役割:その光と影 |
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1.情報と思考と知識 2.情報の利用 3.知識の継承 4.人文社会科学の課題 |
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第9章 ことばが力を失ったあと |
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1.ことばの力 2.ことばが力を失うとき 3.多様な言説とその評価 4.不透明な時代 5.ことばの再生に向けて 追記1:離合集散の中での政治言説(2012年下半期) 追記2:「ことば遊び」の政治言説(2013年上半期) |
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第10章 言語分析への提言 |
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1.閉塞状況にある言語分析 2.分析対象と分析方法の拡大に向けて 3.提言 |