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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦後日本海運における便宜置籍船制度の史的展開
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| 著者名 |
合田 浩之/著
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| 著者名ヨミ |
ゴウダ ヒロユキ |
| 出版者 |
青山社
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| 出版年月 |
2013.12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
配架場所 |
請求記号 |
資料番号 |
資料種別 |
状態 |
個人貸出 |
在庫
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| 1 |
中央図書館 | 一般書庫 | 6833/8/ | 0106446781 | 一般 | 在庫 | 可 |
○ |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1000100143079 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
戦後日本海運における便宜置籍船制度の史的展開 |
| 書名ヨミ |
センゴ ニホン カイウン ニ オケル ベンギ チセキセン セイド ノ シテキ テンカイ |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
合田 浩之/著
|
| 著者名ヨミ |
ゴウダ ヒロユキ |
| 出版地 |
相模原 |
| 出版者 |
青山社
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| 出版年月 |
2013.12 |
| 本体価格 |
¥5000 |
| ISBN |
978-4-88359-319-4 |
| ISBN |
4-88359-319-4 |
| 数量 |
9,250p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
683.3
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| 件名 |
便宜置籍船
海運-日本
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| 注記 |
文献:p239〜247 |
| 内容紹介 |
日本の海運会社の運航する船舶の利用形態の1つである便宜置籍船についての史的展開について実証的な分析を試みる書。戦後における便宜置籍船の生成や、量的拡大、便宜置籍船が定着した時期について論じる。 |
| 目次タイトル |
第1章 問題の所在 |
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1-1 問題の提起 1-2 便宜置籍船に関する先行研究 1-3 便宜置籍船研究の意義 1-4 分析対象の限定と論文の構成 |
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第2章 戦後における便宜置籍船の生成 |
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2-1 戦前の経験 2-2 戦後の日本の便宜置籍船 2-3 便宜置籍船利用の前史 2-4 仕組船以前の日本の便宜置籍船 2-5 「初期の仕組船」「単純仕組船」に対する日本政府の対応 2-6 昭和30年代後半から40年前半の船員費 2-7 小括 |
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第3章 便宜置籍船の量的拡大 |
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3-1 日本商船隊における便宜置籍船の増加 3-2 邦船社の仕組船(便宜置籍船)への対応 3-3 日本の荷主の日本籍船への評価 3-4 日本人船員の便宜置籍船増加に対する姿勢 3-5 日本の海運政策-日本籍船競争力回復の試み- 3-6 税制 3-7 小括 |
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第4章 便宜置籍船制度の成熟 |
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4-1 日本籍船建造の終焉 4-2 邦船社の船舶管理体制の再編成 4-3 全日本海員組合の対応 4-4 船舶の安全性を確保するための国際的な枠組みの形成 4-5 日本籍船維持への特殊な税制の導入 4-6 便宜置籍国同士の競争 4-7 便宜置籍国の新しい傾向 4-8 小括 |
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5章 総括 |
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5-1 研究の総括 5-2 残された課題 5-3 研究上の今後の展望 5-4 便宜置籍船制度の将来 5-5 おわりに |
内容細目
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