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書誌情報サマリ

書名

感情形容詞の用法 

著者名 村上 佳恵/著
著者名ヨミ ムラカミ カエ
出版者 笠間書院
出版年月 2017.5


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資料情報

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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 中央図書館一般開架8154/5/0106586281一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000100505035
書誌種別 図書
書名 感情形容詞の用法 
書名ヨミ カンジョウ ケイヨウシ ノ ヨウホウ
現代日本語における使用実態
言語区分 日本語
著者名 村上 佳恵/著
著者名ヨミ ムラカミ カエ
出版地 東京
出版者 笠間書院
出版年月 2017.5
本体価格 ¥3500
ISBN 978-4-305-70846-5
ISBN 4-305-70846-5
数量 8,295p
大きさ 21cm
分類記号 815.4
件名 日本語-形容詞
注記 文献:p281〜288
内容紹介 感情・感覚を表し得る形容詞「感情形容詞」の終止用法、連体修飾用法、副詞的用法を詳細に検討し、その全体像を明らかにする。さらに、その研究成果をどのように日本語教育に応用できるかも考察する。
著者紹介 1973年山形県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科日本語日本文学専攻博士後期課程単位取得退学。同大学より博士(日本語日本文学)の学位を取得。学習院女子大学非常勤講師。
目次タイトル 序章
1.本書の目的 2.本書の術語について 3.本書の構成 4.用例について 5.BCCWJについて
第1章 感情形容詞研究の軌跡
1.研究史のキーワード「対象語」と「属性と情意の綜合的な表現」、「人称制限」 2.対象語 3.「属性と情意の綜合的な表現」 4.人称制限 5.形容詞の分類 6.まとめ
第2章 現代日本語の形容詞分類
1.感情形容詞とはどのような形容詞か 2.感情形容詞の定義 3.分類の指標にソウダを用いる理由 4.分類の指標 5.分類の対象と分類の際に問題となる語 6.分類の結果 7.まとめ
第3章 イ形容詞の使用実態
1.形容詞の使われ方をめぐる先行研究 2.調査の対象の形容詞 3.活用形による分類 4.文の成分による分類 5.活用形と文の成分の関係 6.まとめ
第4章 感情形容詞が述語となる複文
1.「*友達に会わなくて、寂しいです」は、なぜおかしいのか 2.「Vテ、感情形容詞」の2分類 3.<対象事態>の自己制御性 4.<対象認識>の自己制御性 5.<対象事態>の受身と受益表現 6.「Vテ、感情形容詞」と「〜カラ、感情形容詞」「〜ノデ、感情形容詞」 7.まとめ
第5章 連体修飾用法の感情形容詞と被修飾名詞の意味関係
1.連体修飾用法の感情形容詞と被修飾名詞の意味的関係をめぐる問題 2.考察の対象 3.感情形容詞と被修飾名詞の意味的関係の7分類 4.連体修飾用法の感情形容詞は被修飾名詞の属性を表すか 5.分類に迷う例 6.連体修飾用法の感情形容詞の使用実態 7.まとめ
第6章 感情形容詞の副詞的用法
1.悲しく{聞く/枯れる/演じる}は、何が悲しいのか 2.感情形容詞の副詞的用法をめぐる先行研究 3.考察の対象 4.感情形容詞の副詞的用法の2分類 5.動作主認識の副詞的成分 6.話者認識の副詞的成分 7.まとめ
第7章 日本語教育への応用に向けて
1.初級の日本語の教科書で「Vテ、感情形容詞」をどう扱えばよいか 2.「Vテ、感情形容詞」が適格文となる条件(日本認教育への応用に向けて) 3.「Vテ、感情動詞」と「Vテ、感情形容詞」の比較 4.初級の日本語の教科書の分析 5.「Vテ、感情形容詞」の産出に向けて 6.まとめ
終章 まとめと今後の課題
1.感情形容詞の分類 2.イ形容詞の使用実態 3.感情形容詞が述語となる複文 4.感情形容詞の連体修飾用法 5.感情形容詞の副詞的用法 6.日本語教育に向けて 7.感情形容詞の3つの用法 8.今後の課題



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