| タイトルコード |
1000100572446 |
| 書誌種別 |
図書(児童) |
| 書名 |
短歌は最強アイテム |
| 書名ヨミ |
タンカ ワ サイキョウ アイテム |
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高校生活の悩みに効きます |
| 叢書名 |
岩波ジュニア新書
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| 叢書番号 |
863 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
千葉 聡/著
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| 著者名ヨミ |
チバ サトシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2017.11 |
| 本体価格 |
¥860 |
| ISBN |
978-4-00-500863-6 |
| ISBN |
4-00-500863-6 |
| 数量 |
14,191p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
370
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| 件名 |
教育
和歌
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| 学習件名 |
教員 短歌 高校生 |
| 注記 |
ブックガイド:p189〜191 |
| 内容紹介 |
熱血教師で歌人の著者が、現代短歌を通じて揺れ動く生徒たちの心模様を描く。進学指導重点校の高校に着任してからの5年半の出来事を中心に、エッセイと95首の短歌連作をまとめる。 |
| 著者紹介 |
1968年神奈川県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。同大学文学部講師、横浜市立桜丘高等学校教諭。短歌研究新人賞受賞。著書に「海、悲歌、夏の雫など」など。 |
| 目次タイトル |
はじめに-「短歌の人」と呼ばれて |
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第1章 正義の天使とつきあう方法-教員歌人「ちばさと」の日常 |
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ウィキペディアには載ったけれど/なぜかケンカの仲裁を/「進学指導重点校」への異動が決まる 短歌連作 今、図書館にいます |
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第2章 大冒険が始まる-小さな黒板を手に入れて |
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着任の挨拶は大成功/「今日のおすすめ短歌」を始める/恋の歌をめぐって/なぜこの場所に黒板が置いてあったのか/「さようなら」が苦手な少女/青春キャンペーン/ちばさと、倒れる/そして夏休みが始まる 短歌連作 高校教師再入門 |
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第3章 みんな旅の途中-クラスは大きな船 |
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二年五組の担任に/授業で大苦戦/二つの部の顧問に/学級通信を捨てられて/そこに本があったから/外間先生の思い出/代理ピアニスト、大いに汗をかく/ちばさとは変態歌人(!?)/九月のある朝の出来事/古典の勉強会スタート/「先生、ごめんなさい」/三年五組 卒業日記 短歌連作 空賊になって |
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第4章 好きな呼び方で友だちを呼ぼう-人間関係を深めるには |
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千葉くんの友だちは田中くん、高橋くん/名字ではなく名前を呼ぼう/「呼び名自己申告制」を始める/呼び名をプロデュースしよう 短歌連作 横浜駅西口にて |
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第5章 「友情」と「恋愛」は永遠の練習問題-どちらにも正解はありません |
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「名前で呼んでくれるんですよね」/先生がとれそうな賞/大縄跳び大会のあとで/『伊勢物語』をもとに恋を語れば/恋愛尊重法を制定したい/ライバルは最高の友人 短歌連作 海の底のにぎやかなカフェ |
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第6章 いちばんの味方、いちばんの敵-親と出会い直す |
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子育てはツッコミ力で/親は友だち/母が倒れた/外はまだ明るいのに/親を叱るということ/ちばさと、うさぎちゃんになる/文学を味方につけて/親子関係は永遠のテーマ 短歌連作 空ひとつ |
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第7章 ステージは薄暗がりの中-部活は光と影に彩られて |
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青春映画を撮影するとしたら/部活のおかげで健康に/まさかのステージ・デビュー |
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あとがき |
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ブックガイド |