| タイトルコード |
1000100594989 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
重度・重複障害児の造形活動 |
| 書名ヨミ |
ジュウド チョウフク ショウガイジ ノ ゾウケイ カツドウ |
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QOLを高める指導理論 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
池田 吏志/著
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| 著者名ヨミ |
イケダ サトシ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
ジアース教育新社
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| 出版年月 |
2018.2 |
| 本体価格 |
¥3000 |
| ISBN |
978-4-86371-451-9 |
| ISBN |
4-86371-451-9 |
| 数量 |
497p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
378
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| 件名 |
特別支援教育
美術教育
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| 内容紹介 |
特別支援学校の重複障害学級で行われる造形活動が“どのように行われているのか”を、教員の実践知や暗黙知を言語化し、構造的に示す。また、重度・重複障害児のQOLを高める造形活動の指導理論を提示する。 |
| 目次タイトル |
第1部:先行研究の検討と研究目的 |
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第Ⅰ章 文献レビュー |
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第1節 美術科教育と特別支援教育の複合領域に関する研究の文献レビュー 第2節 国内における重度・重複障害児の造形活動に関する研究の文献レビュー 第3節 海外における重度・重複障害児の造形活動に関する研究の文献レビュー 第4節 特別支援教育分野における重度・重複障害児を対象とした関わりに関する研究の文献レビュー 第5節 重度・重複障害児のQOLに関する研究の文献レビュー |
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第Ⅱ章 本研究の目的 |
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第1節 問題の所在と研究目的 第2節 用語の定義 |
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第2部:重度・重複障害児を対象とした造形活動の理論的構造 |
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第Ⅲ章 理論的枠組みとリサーチ・クエスチョン |
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第1節 理論的枠組み 第2節 リサーチ・クエスチョン |
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第Ⅳ章 研究デザイン |
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第1節 第2部で用いる研究方法 第2節 データ収集の方法 第3節 データ分析の方法 第4節 妥当性と信頼性 第5節 研究倫理 |
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第Ⅴ章 結果と考察 |
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第1節 造形活動における児童生徒と教員との関わり 第2節 造形活動における学習指導 第3節 造形活動でのティーム・ティーチングにおける教員間の関わり 第4節 第2部の成果 |
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第3部:重度・重複障害児のQOLを高める造形活動の指導理論 |
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第Ⅵ章 重度・重複障害児を対象とした造形活動におけるQOL評価法の開発 |
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第1節 重度・重複障害児を対象としたQOL評価の課題 第2節 第3部で用いるQOL評価の方法 |
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第Ⅶ章 第1期アクション・リサーチ |
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第1節 目的 第2節 仮説 第3節 実践方法 第4節 データ収集の方法 第5節 分析方法 第6節 結果 第7節 仮説検証 第8節 考察 第9節 成果と課題 |
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第Ⅷ章 第2期アクション・リサーチ |
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第1節 目的 第2節 仮説 第3節 実践方法 第4節 データ収渠の方法 第5節 分析方法 第6節 結果 第7節 仮説検証 第8節 授業改善モデル、授業改善フローチャート、授業改善チェックリストの作成 第9節 成果と課題 |
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第Ⅸ章 第3期アクション・リサーチ |
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第1節 目的 第2節 仮説 第3節 実践方法 第4節 データ収集の方法 第5節 分析方法 第6節 結果 第7節 仮説と検証 第8節 成果と課題 |
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第Ⅹ章 総合考察 |
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第1節 重度・重複障害児のQOLを高める造形活動の指導理論 第2節 本研究の成果 第3節 今後に向けた示唆 第4節 本研究の限界と今後の課題 |