| タイトルコード |
1000100626413 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
冷戦と開発 |
| 書名ヨミ |
レイセン ト カイハツ |
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自立経済建設をめぐる1950年代米韓関係 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
高 賢来/著
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| 著者名ヨミ |
コウ ケンライ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
法政大学出版局
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| 出版年月 |
2018.6 |
| 本体価格 |
¥5700 |
| ISBN |
978-4-588-64545-7 |
| ISBN |
4-588-64545-7 |
| 数量 |
12,386p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
332.21
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| 件名 |
韓国-経済-歴史
経済発展
韓国-経済関係-アメリカ合衆国-歴史
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| 注記 |
文献:p353〜376 |
| 内容紹介 |
第二次大戦終結後から今日に至る韓国経済の基本的構造は1950年代の米国・アイゼンハワー政権と李承晩政権下の政策協議に由来する。韓国の経済発展が本格化していく過程について、米国の政策や米韓関係の観点から分析する。 |
| 著者紹介 |
1981年東京都生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。同大学韓国学研究センター特任研究員。 |
| 目次タイトル |
序章 韓国経済発展史における1950年代の位置づけと米韓関係 |
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第1節 問題提起 第2節 先行研究の整理 第3節 分析の視角 第4節 史料 第5節 本書の構成 |
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第1章 朝鮮戦争後米国の対外経済政策と李承晩政権の自立型経済建設 |
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第1節 朝鮮戦争停戦直後におけるアイゼンハワー政権の政策的基調(1)ドミノ理論,ニュールック戦略 第2節 朝鮮戦争停戦直後におけるアイゼンハワー政権の政策的基調(2)開発主義 第3節 李承晩の自立型経済建設と輸入代替工業化 小結 |
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第2章 1956年大統領選挙と経済発展の模索 |
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第1節 1956年大統領選挙と米国の脅威認識 第2節 1956年大統領選挙と経済の争点化 第3節 李承晩政権の輸出促進政策と外資導入促進法 小結 |
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第3章 韓国における政治的混乱と経済的小康状態 |
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第1節 1958年の国会議員選挙と李承晩政権の強硬化 第2節 米韓の為替レートをめぐる確執 第3節 開発借款導入をめぐる米韓協議 小結 |
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第4章 李承晩政権末期の混乱と経済開発の模索 |
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第1節 大使館の与野党間調停と京郷新聞廃刊・曺奉岩の処刑 第2節 ドレイパー使節団訪韓と輸出振興基金 第3節 韓国産業銀行と米国 第4節 産業開発委員会の設立と経済開発3カ年計画の作成 第5節 為替レート自動調整をめぐる米韓の確執 小結 |
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第5章 4月革命と米国の対韓政策 |
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第1節 4月革命による李承晩政権の崩壊と米国の対韓政策の変化 第2節 新たな長期経済開発計画作成の動き 第3節 為替レートの適正化 小結 |
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第6章 アイゼンハワー政権の台湾に対する経済開発重視政策 |
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第1節 第2次台湾危機と経済開発 第2節 国民党政府の開発諸政策 第3節 韓国と台湾の比較 |
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結論 |