| タイトルコード |
1000100722241 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
大学入試改革は高校生の学習行動を変えるか |
| 書名ヨミ |
ダイガク ニュウシ カイカク ワ コウコウセイ ノ ガクシュウ コウドウ オ カエルカ |
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首都圏10校パネル調査による実証分析 |
| 叢書名 |
MINERVA社会学叢書
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| 叢書番号 |
56 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
山村 滋/著
濱中 淳子/著
立脇 洋介/著
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| 著者名ヨミ |
ヤマムラ シゲル ハマナカ ジュンコ タテワキ ヨウスケ |
| 出版地 |
京都 |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2019.6 |
| 本体価格 |
¥4500 |
| ISBN |
978-4-623-08643-6 |
| ISBN |
4-623-08643-6 |
| 数量 |
12,248p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
376.8
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| 件名 |
入学試験(大学)
高校生
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| 注記 |
文献:p185〜189 |
| 内容紹介 |
首都圏の進学校ならびに進学中堅校に通う高校生約3300人を対象に行ったパネル調査から、高校生の学習行動の実態を解明。大学入試改革と教育現場との距離を埋め、実効的な高大接続改革のためのデータを示す。 |
| 著者紹介 |
1955年埼玉県生まれ。独立行政法人大学入試センター研究開発部教授。博士(教育学)。 |
| 目次タイトル |
序章 なぜ,「高校生の学習行動」なのか |
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1 改革論議の路線にみる3つの疑問 2 謎につつまれた高校生の学習行動 3 本書の構成 |
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第Ⅰ部 調査の概要と基礎分析 |
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第1章 研究方法と調査の概要 |
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1 既存調査からの示唆 2 調査の概要 3 データの整備状況 4 質問紙調査回答者の基本属性 |
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第2章 学習行動の実相 |
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1 学習行動を議論するための3指標 2 学習意欲はどのように変化するのか 3 学習時間にみる「進学中堅校-進学校」の大きな距離 4 成績の分布からみえるもの |
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第Ⅱ部 学習行動を左右するもの |
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第3章 大学入試は学習誘因となるか |
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1 四年制大学進学志望者の学習時間 2 学習時間を左右する要因を探る 3 学習時間増減の規定要因 4 大学入試の影響力と高校教育への示唆 |
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第4章 定期考査の位置づけ |
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1 定期考査の難しさ 2 成績の変化の規定要因 3 定期考査の位置づけ 4 進学中堅校の悩ましさ |
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第5章 入試方法志向の変化とそのメカニズム |
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1 進学中堅校生徒と進学校生徒の進路希望 2 入試方法志向の変化 3 何が志向の変化を生むのか 4 推薦入試の可能性 |
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第6章 部活動と学習の距離をどうみるか |
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1 生活時間問題としての部活動という視点 2 部活動の参加状況とその影響 3 部活動と学習時間との関係 4 部活動とテスト期間中/受験直前の学習時間との関係 5 学習との両立を可能とする部活動のあり方 |
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第7章 進学中堅校「猛勉強型」の悩ましさ |
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1 中堅校猛勉強型の存在 2 高校生にとっての友人関係の重要性 3 学校の友人の役割 4 友人の学習行動に対する評価 5 友人との学習 6 友人関係と他の人間関係との比較 7 中堅校猛勉強型の友人関係 |
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第Ⅲ部 首都圏高校生たちにみる「学習行動の多様性」 |
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第8章 女子の学習行動 |
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1 「女子」という対象への注目 2 女子は「真面目な優等生」なのか 3 領域をめぐる堅い選択の帰結 |
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第9章 進学校の多様性 |
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1 進学校という研究対象 2 進学校生徒の教育環境はどれほど違うのか 3 学習時間の伸び方と進学実績 4 私たちはどこに向かっているのか |
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終章 高校生の学習行動の構造と大学入試・高大接続改革 |
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1 学習行動を規定しているのは何か 2 大学入試と学習行動の構造 3 大学入試・高大接続改革論議における想定と現実との乖離 4 進学中堅校への期待 |