千葉県立図書館では、世の中で話題になっているニュース等について、考えるヒントを得られるような資料情報を紹介するために「図書館から世界(ニュース)が見える」を創刊しました。
No.77は「クマ被害対策」をテーマに取り上げています。
人とクマの生活圏の曖昧になった結果、人身被害や農業被害などの軋轢が生じています。令和7年度の人身被害は2月末時点で215件237人(環境省)となり、過去最多となっています。
政府は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律」(令和7年4月25日法律第28号)を成立させ、条件付きで市町村が委託した者による緊急銃猟を可能としました。また、クマ被害対策等に関する関係閣僚会議で「クマ被害対策パッケージ」を公表し、専門職員の配置や、個体数管理など、人とクマのすみ分けのために短期・中期的に取り組むべき対策について整理しています。
クマの出没への対策はそれぞれの地域の実情に応じた準備が必要です。今回は、クマ被害の現状や自治体の対策に関する資料・情報をご紹介します。
・「図書館から世界(ニュース)が見える」No.077「クマ被害対策」はこちらです。(PDF:347KB)
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