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書誌情報サマリ

書名

水圏生態系の物質循環 

著者名 T.アンダーセン/著
著者名ヨミ T アンダーセン
出版者 恒星社厚生閣
出版年月 2006.2


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No. 所蔵館 配架場所 請求記号 資料番号 資料種別 状態 個人貸出 在庫
1 西部図書館一般書庫468/31/1101997310一般在庫 

書誌詳細

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タイトルコード 1000000135416
書誌種別 図書
書名 水圏生態系の物質循環 
書名ヨミ スイケン セイタイケイ ノ ブッシツ ジュンカン
言語区分 日本語
著者名 T.アンダーセン/著   山本 民次/訳
著者名ヨミ T アンダーセン ヤマモト タミジ
著者名原綴 Andersen Tom
出版地 東京
出版者 恒星社厚生閣
出版年月 2006.2
本体価格 ¥5800
ISBN 4-7699-1036-3
数量 7,259p
大きさ 22cm
分類記号 468
件名 生態学   プランクトン     水質汚濁
注記 原タイトル:Pelagic nutrient cycles
注記 文献:p199~216
内容紹介 動・植物プランクトンの食物連鎖と栄養塩循環の関係に注目し、湖の富栄養化のメカニズムを生態学と化学量論的概念で理論的に解明。数理生物学をフィールド生態学者に、水圏生態学における今日的問題を理論学者に紹介する。



内容細目

No. 内容タイトル 内容著者1 内容著者2 内容著者3 内容著者4
1 1.温帯域の湖における富栄養化問題:現実面と論理的細脈
2 1.1 富栄養化:その状況と改善
3 1.2 植食性プランクトンの直接的間接的影響
4 1.3 捕食者制御生態系の安定性と持続性
5 1.4 目標と戦略
6 2.生物地球化学劇場-湖におけるリンの循環と利用
7 2.1 リンのマス・バランスモデル
8 2.2 湖におけるリンの保持
9 2.3 生物学的リン保持過程
10 2.4 プランクトン群集におけるリンの分配割
11 2.5 表層リン循環の動態
12 2.6 まとめと結論
13 2.7 シンボル,定義,単位
14 3.藻類と栄養塩:植物プランクトンによる制限栄養塩の取り込みと利用
15 3.1 増殖と栄養塩の利用
16 3.2 栄養塩の取り込み
17 3.3 栄養塩の取り込みと増殖のバランス
18 3.4 光合成と増殖のバランス
19 3.5 植物プランクトン増殖モデルのパラメタリゼーション
20 3.6 リン制限下での資源競合
21 3.7 1つ以上の制限栄養塩-リンと窒素の制限
22 3.8 まとめと結論
23 3.9 シンボル,定義,単位
24 4.植食者と藻類:万能ろ過摂食者の食物利用,成長および再生産
25 4.1 Daphnia生物学の特徴
26 4.2 純同化の配分
27 4.3 摂餌,同化,総成長
28 4.4 餌供給状況と個体成長の前歴
29 4.5 必須元素の収支
30 4.6 個体の死亡と個体群の損失
31 4.7 個体群の生残と繁殖:人口統計学
32 4.8 まとめと結論
33 4.9 シンボル,定義,単位
34 5.栄養塩,藻類および植食動物:肥沃化のパラドクス
35 5.1 栄養塩,藻類,植食者-最小限のモデル
36 5.2 平衡点と局所安定
37 5.3 イソクラインと全体的な安定性
38 5.4 絶滅,周期的軌道およびアトラクションの領域
39 5.5 分岐と長期平均
40 5.6 バイオマニピュレーションを可能とする負荷基準
41 5.7 湖におけるリンと生物バイオマスの関係
42 5.8 まとめと結論
43 5.9 シンボル,定義,単位
44 6.プランクトン食物網へのアプローチ:競合,共存,カオス
45 6.1 r-K選択勾配の観点からみた富栄養化
46 6.2 平衡状態における損失率の違いと侵入の可能性
47 6.3 異なる栄養塩循環と資源供給比
48 6.4 動物プランクトン排泄物の末路:炭素循環とカオス
49 6.5 まとめと結論
50 6.6 シンボル,定義,単位
51 7.栄養塩のソースとシンクとしての植食動物:結論,限界,推察
52 引用文献
53 付録
54 A1 N:P供給比の違いにおける共存
55 A2 分配率と成長史データ
56 A3 元素組成と分配制限
57 A4 生残曲線と死亡率
58 A5 齢分布理論の要素
59 A6 栄養塩,藻類,植食者モデルの定常点
60 A7 栄養塩,藻類,植食者モデルの局所安定性解析
61 A8 持続性境界
62 A9 数値的考察と計算手順
63 A10 モデル・パラメータの文献調査

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2006
468
生態学 プランクトン 燐 水質汚濁
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