| タイトルコード |
1000101245612 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
C言語で作って学ぶ数値計算プログラミング |
| 書名ヨミ |
シーゲンゴ デ ツクッテ マナブ スウチ ケイサン プログラミング |
| 言語区分 |
日本語 |
| 著者名 |
相馬 隆郎/著
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| 著者名ヨミ |
ソウマ タカオ |
| 出版地 |
東京 |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2025.4 |
| 本体価格 |
¥2800 |
| ISBN |
978-4-06-539288-1 |
| ISBN |
4-06-539288-1 |
| 数量 |
10,275p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
418.1
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| 件名 |
数値計算-データ処理
プログラミング(コンピュータ)
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| 注記 |
文献:p271 |
| 内容紹介 |
理工系大学の学部生を対象に、数値計算法の基礎的な内容をまとめたテキスト。C言語を用いたプログラムの作り方を、フルカラーの豊富な図やチャートでわかりやすく解説する。プログラムをダウンロードできるQRコード付き。 |
| 著者紹介 |
東京都立大学大学院システムデザイン研究科電子情報システム工学域准教授。博士(工学)。専門は精度保証付き数値計算。 |
| 目次タイトル |
第1章 コンピュータ内の数値表現と誤差 |
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1.1 計算機内の数値表現 1.2 数値計算による誤差 |
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第2章 数値計算の基礎知識 |
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2.1 数値計算プログラムの作成方法 2.2 ベクトルノルムと行列ノルム |
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第3章 連立一次方程式の直接解法(1) |
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3.1 ガウスの消去法 3.2 部分ピボット選択付きガウスの消去法 3.3 ガウスの消去法の計算量 |
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第4章 連立一次方程式の直接解法(2) |
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4.1 LU分解 4.2 コレスキー分解 4.3 修正コレスキー分解 |
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第5章 連立一次方程式の反復解法 |
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5.1 ヤコビ法 5.2 ガウス・ザイデル法 5.3 SOR法 5.4 各手法の行列による表現と収束性 5.5 共役勾配法 |
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第6章 数値微分と自動微分 |
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6.1 数値微分 6.2 自動微分 |
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第7章 非線形方程式の解法(1) |
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7.1 2分法 7.2 反復法と縮小写像原理 7.3 ニュートン法 7.4 ニュートン法の複素数への拡張 7.5 DKA法 |
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第8章 非線形方程式の解法(2) |
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8.1 非線形連立方程式に対する反復法 8.2 多変数ニュートン法 8.3 ホモトピー法 |
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第9章 行列の固有値問題(1) |
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9.1 固有値と固有ベクトル 9.2 べき乗法 9.3 ヤコビ法 |
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第10章 行列の固有値問題(2) |
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10.1 ハウスホルダー法 10.2 2分法(スツルム法)による固有値の計算 10.3 QR法 10.4 ヘッセンベルグ行列に対するQR分解 10.5 逆反復法による固有ベクトルの計算 |
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第11章 関数近似 |
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11.1 離散データに対する最小二乗近似 11.2 連続データに対する最小二乗近似 11.3 直交多項式による最小二乗近似 |
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第12章 補間 |
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12.1 ラグランジュ補間 12.2 直交多項式補間 12.3 スプライン補間 |
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第13章 数値積分 |
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13.1 ニュートン・コーツ公式 13.2 ガウス型積分公式 13.3 ロンバーグ積分法 |
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第14章 常微分方程式(1) |
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14.1 初期値問題の数値解法 14.2 オイラー法 14.3 ホイン法 14.4 中点法 14.5 ルンゲ・クッタ法 14.6 1段法のプログラム作成 14.7 1段法の収束 |
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第15章 常微分方程式(2) |
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15.1 多段法 15.2 アダムスの公式 15.3 高階微分方程式・多変数微分方程式 15.4 シューティング法 15.5 差分法 |